賃貸併用住宅の収支を公開!収益化できるマイホームの実例から価格もご紹介

収益を生み出すマイホームとして、賃貸併用住宅に魅力を感じている人がいるのではないでしょうか?

しかし、実現しようと考えると、どのくらいの初期費用がかかるのか・実際の収支はどうなっているのか気になる人もいるでしょう。

そこで今回は、1棟2戸賃貸併用住宅(ニコイチ)を実際に新築して運用している私たちの収支を公開します!

私たちの実例から初期費用・ランニングコストを細かくご紹介しますので、賃貸併用住宅に興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

【実例】賃貸併用住宅の初期費用・価格を公開!

【実例】賃貸併用住宅の初期費用・価格を公開!

ここでは、賃貸併用住宅を運営するにあたって実際にかかった費用を項目別に公開します。

収益化できるマイホームである賃貸併用住宅を検討している人の参考になれば幸いです。

なお、土地+建物+諸経費の総額は2,600万円でした。

  • 土地
  • 建物

土地

面積 約50坪
古家付土地 600万円
建物解体費用 100万円
残置物撤去費用 7万円

場所は富山県。郊外エリアですが、ここ数年は大型商業施設を中心に栄えていて、市街地のベッドタウンとして人気を集めています。

子育て世帯が移住してきているので、近隣の小学校では教室が足りなくなり、現在増築工事をしているところです。

需要の高いエリアのため、良い条件の土地を見つけるのに少し時間がかかりました。

古家付土地でしたので、建物解体費用や残置物撤去費用がかかっています。

解体・撤去どちらも同じ業者にお願いしたので、多少値引きをして頂けました。 

建物

延床面積 約44坪
建物価格
(外構工事含む)
1,847万円

私たちは今回新築した賃貸併用住宅で一生暮らしていくつもりはなく、いずれ売却などを検討しています。

「自宅」よりも「収益性」を重視していたため、ローコスト住宅メーカーを選択しました。

住宅の機能・デザインなどは、暮らしていく上で非常に重要な項目です。

住宅メーカー・工務店を選ぶときは、複数の会社から資料請求を行ったり、住宅展示場に足を運んでみたりするなど、十分に比較検討することをおすすめします。

住宅メーカー選びに悩んでいる人は、こちらのサイトをご活用ください。

住宅メーカー選びのおすすめサイト

家づくりで損しないために【持ち家計画】

【実例】賃貸併用住宅の収支を公開!

【実例】賃貸併用住宅の収支を公開!

収益化できるマイホームの賃貸併用住宅って実際どうなの?と疑問に感じている人もいるでしょう。

ここでは、1棟2戸賃貸併用住宅(ニコイチ)の実際の収支を公開します!

総価格 2,600万円
ローン総額 2,600万円
月賃貸収入 8.4万円
月返済額 6.3万円
月諸経費 0.7万円
月収支 +1.4万円

最終的な収支は、毎月14,000円プラスです。

月諸経費には、管理委託料・CATV・ネット無料・共用水栓の費用が含まれています。

今後の不動産投資を見据えてキャッシュを残しておきたかったため、フルローンで新築しました。

住宅ローンの借入期間は40年にして、月返済額を少なくしています。

万が一、空室期間が長引いても問題なく支払える金額にしているのです。

安全策を取るのであれば、余裕がある時期にまとめて返済するとよいでしょう。

私個人としては、住宅ローンは長く借りて短く返すのが理想だと考えています。

さらに、1つの収入に固執せず、給料以外の副収入も得られると良いですね。

副収入を得られるおすすめの方法については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

賃貸併用住宅を検討するなら余裕のある資金計画を立てよう!

賃貸併用住宅を検討するなら余裕のある資金計画を立てよう!

住居費を抑えられる上に収益化も可能なマイホームとして魅力の賃貸併用住宅。

賃貸併用住宅を成功させるためには、余裕のある資金計画を立てることが必要不可欠でしょう。

また、賃貸併用住宅において大切なことの1つが「ハウスメーカー・工務店選び」です。

「持ち家計画」では全国100社以上のハウスメーカーを取り扱っていますので、まずは無料の資料請求をして情報収集しましょう!

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