不動産×ライターの生きる道

不動産ライターによる副業&投資ブログ

クラウドワークスとランサーズを徹底比較!それぞれのメリット・デメリットを解説【Webライター】

クラウドソーシングサイトの代表的な存在である「クラウドワークス」と「ランサーズ」。

どちらもWebライターが多く利用していますが、どのように使い分けたらいいのかわからないと悩む人がいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、クラウドワークスとランサーズの両方を利用している私が、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

クラウドワークスとランサーズを比較しながら解説しますので、それぞれの特徴を知りたい方やこれから利用したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

 

 

クラウドワークスとは

f:id:ERIx:20210405165014j:plain

クラウドソーシングサイトの最大手ともいわれる「クラウドワークス」。

クラウドワークスは、仕事を依頼したい「クライアント」と仕事を受注したい「クラウドワーカー」を結ぶお仕事マッチングサイトです。

 

ここでは、クラウドワークスのメリット・デメリットについて解説します。

クラウドワークスを実際に利用している私の経験もご紹介しますので、クラウドワークスの利用を検討している人の参考になれば幸いです。

クラウドワークスでWebライターを始めたい!という人は、こちらの記事もご覧ください。

 

 

◆クラウドワークスの登録はこちら◆
日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

クラウドワークスのメリット

クラウドワークスのメリットについて1つずつ解説します。

  • 仕事・求人数が圧倒的に多い
  • クライアントからのスカウト機能がある
  • 安心して仕事ができる「仮払いシステム」
  • 報酬受取方法の選択肢が多い
  • ランサーズよりも振込手数料が少し安い

 

仕事・求人数が圧倒的に多い

  すべての仕事依頼 ライティング
クラウドワークス 8,130 2,119
(ライティング・記事作成)
ランサーズ 5,885 931
(ライティング・ネーミング)

この表は、2021年4月3日時点でクラウドワークス・ランサーズで公開されている仕事・求人数を表しています。

ランサーズも他のクラウドソーシングサイトと比較すれば仕事・求人数は多いのですが、クラウドワークスではさらに多くの仕事が募集されています。

 

仕事・求人数が多ければ、仕事が探しやすかったり、自分の好きな仕事を選びやすかったりするメリットがあります。

 仕事・求人数が圧倒的に多いことは、クラウドワークスの強みだといえるでしょう。

 

クライアントからのスカウト機能がある

クラウドワークスには、特定のクラウドワーカーに仕事を依頼できる「スカウト機能」が存在します。

特定の1人に送るだけでなく、クライアントが有料オプションを使えば条件に合う人に一括してスカウトメッセージを送ることも可能です。

また、クライアントが登録した仕事のスキルに合う「おすすめワーカー」からリクエストを一斉送信できる「見てみて!リクエスト」という機能もあります。

 

このように、クラウドワークスではこちらから仕事を探さなくても、クライアント側から仕事依頼やメッセージを受け取れる仕組みがあるのです。

私はクラウドワークスで実績をかさねていくうちに、スカウトからの案件のみで売上を作れるようになりましたよ。

 

安心して仕事ができる仮払いシステム

クラウドソーシングを利用する場合、オンライン上のみでのやり取りでは相手との信頼関係を築きにくいこともあり、きちんと支払いがされるのか不安に感じますよね。

クラウドワークスでは、仕事の契約を進めた後、クライアントの仮払いを確認してから業務を開始する流れになっています。

仮払いシステムがあると支払いに関するトラブルを避けやすいので、安心して仕事をしやすいといえるでしょう。 

 

報酬受取方法の選択肢が多い

  クラウドワークス ランサーズ
締日・支払日 15日締め当月末払い
月末締め翌月15日払い
即時出金
(フリーナンス登録要)
1,000円以上で出金
50,000円以上で出金 ×
キャリーオーバー

クラウドワークスとランサーズにおける報酬受け取り方法を表にまとめました。

ほとんど同じですが、クラウドワークスでは「50,000円以上で出金」という出金方式を選ぶことができます。

報酬受取方法の選択肢が多いことは、メリットであるといえるでしょう。

 

ランサーズよりも振込手数料が少し安い

  クラウドワークス ランサーズ
楽天銀行 100円(税込) 110円(税込)
その他銀行 500円(税込) 550円(税込)

内税・外税の関係で、クラウドワークスの方が振込手数料は少し安くなっています。

振込手数料は稼いだ金額から引かれますので、少しでも安い方がありがたいですよね。

 

クラウドワークスのデメリット

  • 質の悪いクライアントがいる
  • ランサーズよりもシステム手数料が少し高い
  • 初心者には難易度が高い認定制度

 

質の悪いクライアントがいる

圧倒的に多い仕事・求人数が魅力のクラウドワークスですが、仕事が多いということは、それだけクライアントの数が多いことの裏返しでもあります。

もちろん良いクライアントも多いのですが、中には詐欺などを目的としている質の悪いクライアントも存在するのです。

不安や疑問に思うことがあればクライアントに質問したり、規約違反をしていればクラウドワークスに違反報告をしたりするなど、適切に対応しましょう。

 

 

ランサーズよりもシステム手数料が少し高い

  クラウドワークス ランサーズ
10万円以下の部分 22%(税込) 20%(税込)
10万円超~20万円以下の部分 11%(税込) 10%(税込)
20万超の部分 5.5%(税込) 5%(税込)

クラウドワークス・ランサーズは、どちらも仕事の受注者が受け取る報酬からシステム手数料が差し引かれる仕組みです。

内税・外税の違いにより、クラウドワークスの方がランサーズよりもシステム手数料が少し高くなっています。 

システム手数料が高いとその分手取り報酬が減るので、デメリットであるといえるでしょう。

 

初心者には難易度が高い認定制度

f:id:ERIx:20200710164545j:plain

画像引用:クラウドワークス プロフィール画面より

※現在は出産・育児で休業中のため、認定から外れています。

クラウドワークスには、「プロクラウドワーカー」と、プロクラウドワーカーよりもさらに上の認定制度「TOPクラス」があります。

ランサーズにも「認定ランサー」というランク制度がありますが、両者を比較するとプロクラウドワーカーの方が難易度が高いように感じられます。

プロクラウドワーカーに認定されるとその後の仕事に良い影響が期待できますが、初心者にとって基準が高いことはデメリットともいえるでしょう。

 

プロクラウドワーカーと認定ランサーの基準を比較
  プロクラウドワーカー 認定ランサー
認定基準
  • 納品完了率90%以上(過去1年間)
  • 総合評価4.8(過去累計)
  • 獲得報酬額月間200位以内(過去1年間で1回以上)
  • スカウト数5回以上(過去1年間)
  • コミュニケーション評価4.8以上(過去累計)
  • プロフィール&自己PR入力済(過去1年間)
  • メッセージ返信率(24時間以内)80%以上
  • 納品完了率90%以上(過去1年間)
  • 報酬額上位20%(過去1年間)
  • 評価4.8以上(過去1年間)
  • 重要なプロフィール入力&認証済
  • 最終ログイン1か月以内

認定基準を比較すると似ている項目が多いのですが、プロクラウドワーカーと認定ランサーのどちらも経験した私からすると、 「報酬額」の項目に大きな違いがあると感じています。

プロクラウドワーカーは「200位以内」という人数が決まったランキングが基準であるのに対して、認定ランサーは「上位20%」という割合が基準になっています。

クラウドワークスの場合、Webライティングで月10万円程度稼いでもランキングに載ることはできませんが、 ランサーズの場合は、過去1年間に5万円程度稼いでいれば上位20%に入れるようです。

なお、上記の金額は私が2019~2020年にクラウドワークス・ランサーズで活動していた時の体感です。

現在は育児休業中であまり利用していないので、多少変動があるかもしれません。

 

ランサーズとは

f:id:ERIx:20210405165132j:plain

ランサーズは、ランサーズ株式会社が運営しているクラウドソーシングサイト。

クラウドワークスと同じく、大手のクラウドソーシングサイトの1つです。

仕事を依頼したいクライアントと、仕事を受注したいランサーをオンライン上で結ぶサービスを提供しています。

 

ここでは、ランサーズのメリット・デメリットを解説します。

ランサーズを利用している私の体験談も踏まえて解説しますので、ランサーズに興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

 

◆ランサーズの登録はこちら◆ クラウドソーシング「ランサーズ」
クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集 (無料)

 

ランサーズのメリット

ランサーズのメリットは次の通りです。

  • 募集されている案件が豊富
  • 質の高い仕事内容・クライアントが多い
  • 安心安全に仕事ができる「仮払いサービス」
  • サポート体制が充実している
  • 初心者でも目指しやすいランク制度

 

募集されている案件が豊富

ランサーズにおける魅力の1つは、募集されている案件が豊富であることです。

案件数はクラウドワークスに劣るものの、他のクラウドソーシングサイトよりも多いことはメリットだといえるでしょう。

案件が豊富にあるので、自分に合った仕事を選びやすいという特長があります。

 

質の高い仕事内容・クライアントが多い

私の体感ですが、ランサーズではあまり質の悪い仕事やクライアントを見かけることがありません。

質の高い仕事内容・クライアントが多いと感じられるのは、ランサーズは悪質なクライアントや不適切な仕事を監視する体制が整っていることや、AI(人工知能)による悪質な行為を検出するなどの対応の成果だといえるでしょう。

 

私も悪質なクライアントからメッセージを受け取ったことがあるのですが、私が内容を確認する前に強制退会措置がとられてました。

ランサーズは仕事が早いですね!

 

安心安全に仕事ができる「仮払いサービス」

クラウドワークスと同じく、ランサーズも「仮払い」のシステムが導入されています。

仮払いサービスがあることで、記事を納品したのに支払いされない・支払いをしたのに仕事をしてもらえないといったクライアント・ランサー両方の不安を解消することができます。

ランサーズの仮払いサービスがあることで、安心安全に仕事をしやすいといえるでしょう。

 

サポート体制が充実している

  • カスタマーサポート
  • 投稿監視・パトロール
  • 違反者への警告・強制退会措置
  • AI(人工知能)による悪質行為を自動検出

ランサーズでは、安心安全にサービスを利用できるように、上記のようなサポート体制を充実させています。

先ほどご紹介したように、私が受け取った悪質なクライアントからのメッセージも早急に対応されていました。

誰でも手軽に仕事の発注・受注ができることが魅力のクラウドソーシングですが、オンライン上のみでのやり取りでは不安に感じることも多いですよね。

サポート体制が充実していることは、信頼関係を築きにくいオンライン上のみでのつながりを考えると、大きなメリットであるといえるでしょう。

 

初心者でも目指しやすいランク制度 

f:id:ERIx:20210319140732j:plain

画像引用:ランサーズ プロフィール画面より

ランサーズには基準を満たすと認定されるランク制度が存在します。

ランクは下から「ランクなし」「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「認定ランサー」となっています。

 

ランサーズのランク基準
ランク 認定基準
レギュラー
  • プロフィール画像登録
  • 自己紹介300字以上
  • スキル・スキルセット・ポートフォリオ・出品サービスのうちいずれか1つ登録
  • ビジネス経験・資格のうちいずれか1つ登録
  • 本人確認済
  • 機密保持確認
  • 電話確認
  • 最終ログイン1か月以内
ブロンズ
  • レギュラーの基準
  • プロジェクト方式の仕事受注1件以上
シルバー
  • ブロンズの基準
  • プロジェクト方式の仕事完了率90%以上(過去1年間)
  • 平均評価4.8以上(過去1年間)
  • 24時間以内のメッセージ返信率80%以上
認定ランサー
  • メッセージ返信率(24時間以内)80%以上
  • 納品完了率90%以上(過去1年間)
  • 報酬額上位20%(過去1年間)
  • 評価4.8以上(過去1年間)
  • 重要なプロフィール入力&認証済
  • 最終ログイン1か月以内

プロジェクト方式の仕事を1件でも受注できれば、レギュラー~シルバーランクまではすぐ上がりやすいので、初心者でも気軽に挑戦しやすいランク制度になっています。

ランクが上がると仕事を受注するモチベーションも上がりやすいですよね。

 

私の経験上、 Webライティングのカテゴリであれば、過去1年間に5万円程度受注できていれば、認定ランサーの基準の1つである「獲得額上位20%」は満たせています。

クラウドワークスの「プロクラウドワーカー」と比較すると、初心者でも目指しやすい「認定ランサー」はメリットであるといえるでしょう。

 

ランサーズのデメリット

ランサーズのデメリットについて解説します。

  • 質の悪い仕事・クライアントは存在する
  • ブロック機能ではメッセージを拒否できない

 

質の悪い仕事・クライアントは存在する

ランサーズはサポートや監視体制が充実しているとはいえ、かなり低単価な仕事が募集されていたり、質の悪いクライアントが存在していたりすることがあります。

大手のクラウドソーシングを使う以上、様々な人が集まることを踏まえて、トラブルに遭わないように自衛をする必要があるでしょう。

 

 

ブロック機能ではメッセージを拒否できない

クラウドワークス・ランサーズどちらもブロック機能がありますが、ランサーズの場合はブロックをしてもメッセージを受信拒否にする機能は備わっていません。

しかし、ランサーズでブロック機能で制限できることが追加される可能性はありますので、今後に期待ですね。

 

スポンサーリンク

 

 

【クラウドワークス・ランサーズ】無料登録をして実際に使ってみよう!

f:id:ERIx:20210405165227j:plain

クラウドワークスとランサーズはどちらも案件を豊富に取りそろえた大手のクラウドソーシングサイトです。

Webライティングの仕事も多数募集されています。

どちらも登録は無料ですから、ひとまず登録して募集されている仕事を見てみることをおすすめします。

自分にもできそう!という仕事があれば、ぜひ挑戦してみてください!

 

 

その他おすすめのクラウドソーシングサイト

ココナラ

ココナラでは、「スキルのフリマ」という見出し通り自分のできることを出品できるのが特徴。

ライティングだけでなく、Web制作やイラスト制作など様々な特技を出品することができます。


無料会員登録してサービス内容を見る

 

 

Bizseek

クラウドソーシングサイトの手数料を気にする方におすすめしたいのがBizseek

手数料を抑えてお得に稼ぎたい人に向いているサイトです。 


手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】

 

ママワークス

働く「時間」と「場所」を選べる、働くママを応援する求人サイト。

求人の中には、在宅ワーク・時短の仕事などがあります。

スキマ時間に働きたい!という主婦におすすめのサイトです。


【ママワークス】

 

Webライターにおすすめのクラウドソーシングはこちらの記事にもまとめていますので、ぜひご覧ください!