不動産×ライターの生きる道

元不動産営業→現役不動産ライターによる副業&投資ブログ。

会社員を辞めてフリーライターになって良かったと思うこと

会社員を辞めてフリーライターとなってから、6ヶ月以上が経過しました。

私が前職を辞めたのは、フリーランスになるためではありません。

ハラスメントなどの嫌がらせを受けて辞めることにしたのです。

退職当初は「今後はどのように稼いでいこうか…」と不安がありましたが、結果的にフリーライターとなって良かったと思っています。

 

今回は、会社員を辞めてフリーライターになって良かったと思うことを私の主観たっぷりに記載します。

会社員とライターの間で悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

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フリーライターになって良かったと思うこと

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私は、会社員を辞めてフリーライターになって良かったと思っています。

ここでは、私が感じているフリーライターのメリットを私の主観や経験からご紹介します。

 

時間を自由に使える

フリーライターという個人事業主において大きな魅力の1つが「時間を自由に使える」ことではないでしょうか。

会社員は会社に所属していますから、会社で決められた「勤務時間」という縛りがあります。

私が会社員をしていたときは忙しい時期と暇な時期の差が大きく、暇な時期は「時間を無駄にしている。この時間を資格勉強に使いたい。」などと思っていました。 

また、顧客などの都合によって思うように時間を使えないことがあります。

 

フリーライターは自分の裁量で仕事を進められます。

私は、自分の好きなように時間が使えることに大きな魅力を感じています。

 

仕事の場所を選ばない

フリーライターは、仕事の場所を選びません。

私の場合、パソコンとネット環境さえあれば仕事ができます。

今も近所のカフェからブログを更新しています!

ずっと家に引きこもることもできますし、別の場所で仕事をすることも可能。

フリーライターには仕事の場所を選ばないというメリットがあるのです。

 

今までの職務経験を活かせる

私の場合は、これまでずっと不動産に関する様々な業務に携わってきました。

賃貸・売買仲介、社宅代行業、土地の宅地造成、事業用の契約など。

不動産の仕事に関連して、宅建・FP・賃貸不動産経営管理士・日商簿記などの資格を取得しました。

これまで積み重ねてきた職務経験や資格が、フリーライターの仕事にかなり役立っています。

 

また、これまでの営業経験もフリーライターの仕事に役立っています。

クライアントとの単価交渉、報酬請求、スケジュールの調整など。

フリーライターは執筆の能力だけではなく、「交渉力」「臨機応変に対応する力」も必要だと感じています。

 

家族との生活にすれ違いがなくなった

「時間を自由に使える」ことと関連して、家族との生活に変化がありました。

家族…つまり、夫との暮らしですね。

私は夫より2時間早く起きて、弁当などを準備して会社へ。

夫の帰宅時間が遅い&休みが少ないので、夫と会話するには睡眠時間を削るしかありませんでした。

正直に言って、一緒に住んでいるのになかなか会話ができなかったことに不満がありました。

フリーライターとなった今は、時間を自由に使えるので家族のすれ違いがなくなっています。

夫も「ERIはフリーで稼いで家にいてくれた方がいい」と感じているようなので、私たち夫婦にとっては良い選択となりました。

 

家事分担などの不満がなくなった

夫が激務すぎるので、共働きでも家事をするのはほとんど私でした。

分担したところで夫が家事をできる時間がないので必然的にそうなったのです。

当時は通勤時間だけで往復3時間近くかかるので疲れてしまい、家事をする気力がないときがありました。

「世の中には共働きで家事をすべて妻がやっている世帯が多くあるはず。なのに、私はできていない……」と自分を責めてしまうことがあったのです。

 

フリーライターになってからは、「通勤時間」がなくなりました。

1日中、在宅のまま仕事をすることが可能です。

家事を含め、無理なく生活できるようになったこともメリットの1つとして感じています。

 

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会社員を辞めてフリーライターになる道を選んだ理由

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私は結果的に、フリーライターになって良かったと思っています。

しかし、セクハラ上司関係で嫌がらせを受けたり、会社と揉めたりしていた当時は、会社を辞めることにかなり抵抗がありました。

退職理由の詳細はこちら。

www.erix.work

 

「上層部が『ここは男性優位の会社だから』なんて言う会社、はやく辞めたら?」と感じた人がいるかもしれません。

しかし、当時の私は会社を辞めることに抵抗がありました。

会社を辞めることに抵抗があった最大の理由は、「上司以外に不満がなかった」ことです。

 

たしかに、会社の上層部は男尊女卑の意識が激しい人たちばかりでした。

上層部の人たちが、一般事務の女の子たちに意味もなく当たり散らしているのは日常茶飯事という環境です。

 

しかし、現場で一緒に働く人は私のことを評価してくれました。

私は会社で働くのであれば、全力を尽くして給料を上げていきたいと思うタイプです。

必要であれば資格を取得する努力をするし、注意されれば改善+αができるよう工夫します。

 

前職の仕事内容はとても好きでした。

この会社に入って1番やりたかった仕事を自分の力で受注できたときは、とても嬉しかったです。

上層部は私がその仕事していることを知らなかったみたいだけど(笑)

 

辞めた後、この仕事の関係者に挨拶に行ったときに言われたことが忘れられません。

私が他社と契約する寸前でおたくに変えたのは、ERIさんが担当者だったからだよ。若い女性が1人で乗り込んできて、最初はびっくりしたけどね。あなたの手柄なのに…。契約してからも長いお付き合いになるはずで、ずっとあなたが担当してくれると思っていたのに…。残念です。

無念でした。

私が1番やりたかった仕事を受注できたのに、最後まで受け持つことができなかった。

今まで私が感じていた仕事へのやりがいを、個人事業主の仕事で求めるのは難しいでしょう。

 

会社を辞めることに抵抗があった他の理由としては、地方で求人が少ないことが挙げられます。

「辞めたところで次はどうする?」と常に悩んでいました。

このときは、「専業ライターでやっていけるのか?」という不安があったのです。

 

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会社員には会社に所属するメリットがある

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以前、会社員とフリーランスの違いについてこのブログに書いています。

フリーランスで不安に思う大きなポイントは、収入・福利厚生・信用ではないでしょうか。

定期的に決められた給料が支払われる会社員と違い、フリーランスの場合は仕事を受注できなければ収入はゼロ。

会社員の収入よりも稼げる可能性はありますが、不安定です。

私はフリーランスのデメリットよりも、上記で記載した「フリーライターになって良かったと思うこと」の方が重要だと考えたのでフリーになることを選択しました。

夫も、私が時間を自由に使えることを重要視しています。

夫に関連する色々な雑用を引き受けています(笑)

夫が激務の仕事をしていなければ、また違った考え方をしていたかもしれません。

 

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人それぞれ自分の状況を踏まえて考えよう

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会社員とフリーランスにはそれぞれ違った良いところがあります。

生活スタイルや自身の状況は人それぞれ。

一般論としてではなく、ご自身の現況や今後を見据えた選択をすることが大切でしょう。

 

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