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【Webライター】不動産ライターって稼げるの?文字単価や収入の目安を解説します

こんにちは、不動産ライターの小花絵里です。

Webライターとして活動する人の中には、「不動産のジャンルは高単価と聞くけれど、本当に稼げるの?」と思う人がいるのではないでしょうか。

そこで今回は、現役不動産ライターである私が、不動産ライター(Web媒体への寄稿が主のライター)の文字単価や収入の目安を解説します。

不動産のジャンルを受注しようか悩むWebライターの参考になれば幸いです。

未経験から不動産ライターを目指す人は必見!

目次

 不動産ライターの仕事内容とは

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不動産ライターとは、「不動産を専門として執筆するライター」のこと。

ちなみに私はSNSで不動産ライターを名乗っていますが、金融や資格関係など他のジャンルも受注しています。

「主に」不動産を専門として執筆しているライターです(笑)

ここでは、不動産ライターの仕事内容について解説します。

不動産のジャンルも挑戦してみようかな?と悩むWebライターは、ぜひ参考にしてみてください。

不動産ライターに依頼される記事のペルソナ像

  • 賃貸物件を借りたい人
  • マイホームを建築・購入したい人
  • マイホームをリフォームしたい人
  • 不動産を売却したい人
  • これから不動産投資を始める人
  • あまり知識がなく不動産投資をしている人(相続など)
  • ある程度知識があって不動産投資をしている人
  • 不動産会社の営業マンを教育したい人  など

一口に「不動産」といっても、上記のように様々な角度からの依頼があります。

不動産のジャンルに挑戦したいけどまったく知識や経験がないという人は、「賃貸物件を借りる」「マイホームの購入」といった2つの視点から勉強することをおすすめします。

なぜかというと、投資よりは実需の方が身近なので理解しやすいと思うからです。

ご自身が不動産を借りたり、買ったりするときにも役立つ知識なので、勉強して損はないでしょう。

不動産ライターは記事の監修を依頼されることも

不動産ライターの仕事は執筆や編集だけでなく、記事の監修を依頼されることがあります。

記事は出来上がっている状態で、内容に間違いがないか最終確認をする仕事です。

監修ではほとんどの場合、氏名や経歴などプロフィールの公開が求められます。

記事の信頼性を高めたいということでしょう。

不動産ライターの文字単価や収入の目安

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ここでは、不動産ライターである私が実体験を踏まえて文字単価や収入の目安を解説します。

不動産ライターを目指そうか悩む方の参考になれば幸いです。

なお、ここでの目安はWebメディアへの寄稿を想定していますのでご了承ください。

不動産ライターの文字単価

私の場合、執筆であれば文字単価5~6円の受注がほとんど。

他の不動産ライターの方とお話したり、SNSを見ていたりすると、文字単価6円以上としている人が多いように感じています。

文字単価5~6円というのは不動産ライターの最低ライン~平均くらいなのではないかと思っています。

専門性が必要ない他のジャンルと比較すると、Webライティングにおける「不動産」のジャンルは文字単価の相場が高めだといえるでしょう。

【不動産ライター】収入の目安

ここでは参考までに、単価と1か月の作業内容から収入の目安をご紹介します。

  • (執筆)3,000字×20記事×文字単価6円=36万円
  • (編集)3,000字×10記事×文字単価3円=9万円
  • (監修)10記事×5,000円/記事=5万円

実際には複数の会社と契約することが多いので細かい条件がそれぞれ違いますが、計算しやすいようにまとめました。

あくまで目安であり、文量・納期・作業内容などによっても報酬が異なりますのでご了承ください。

稼いでる不動産ライターの多くは、執筆よりもディレクター業務に力を入れているようですよ。

不動産など専門性が高い記事の作成は単価が高い傾向にあります。

しかし、調査に時間がかかって執筆時間が長くなることがあるので、人によっては他ジャンルの方が効率よく稼げるでしょう。

個人的には、稼ぐために無理して不動産のジャンルを勉強するよりは、書くのが苦じゃないジャンルを極める方が負担が少なくていいのかなと思います。

興味のある人は不動産のWebライティングに挑戦してみよう!

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専門性のいらないジャンルよりは不動産の方が高い単価で依頼してくれるクライアントが多いように感じています。

不動産のWebライティングに興味がある!という人は、まずは「賃貸物件を借りる」「マイホームを購入する」といった実需向けの勉強を始めると良いでしょう。

いきなり最初から高単価!というのは難しいかもしれませんが、勉強をしてスキルアップしていくことが大切です。

興味のある人は、ぜひ不動産のWebライティングに挑戦してみてください。

なお、未経験から不動産・金融ライターになる方法や文字単価5円以上の案件の探し方ついて知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

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