WebライターERIの日記帳

不動産WebライターERIによる副業&投資ブログです。

20代で2度の転職経験者が語る!会社を辞めたくなったら考えてほしいこと

みなさんは、会社に不満はありませんか?

私はあります(笑)

 

私は2度転職を経験し、現在3社目の会社で働いているところです。

しかし、セクハラ上司など会社の対応に嫌気がさしていて早く辞めたいと思っています(笑)

このブログを作るきっかけになった、会社員を辞めたい理由はこちら。 

www.erix.work

 

私自身、過去の自分に伝えたいことがたくさんあります。

今回は、これまでの経験から会社を辞めたくなったら考えてほしいことをまとめていきます。

 

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会社を辞めたい理由を考える

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会社を辞めたいと思ったら、まずはその理由を考えてみましょう。

原因をはっきりとさせることで対策を考えることができます。

 

会社を辞めたいと思う理由の例としては、

  • 給料が低い
  • 将来的にも給料が上がる見込みがない
  • 業務内容が不満
  • 長時間勤務
  • 上司や同僚との関係が悪い

など、人それぞれでしょう。

 

会社を辞めたい理由が会社を辞めなくても解消できるものであれば、「会社を辞めない」という選択肢もあり得ます。

例えば、「今は給料が低いけれど、資格を取得したり昇進試験に合格したりすれば昇給する」という場合など。

今の会社でやるだけやってみる、というのも1つの手でしょう。

 

「できること」と「やりたいこと」を考える

会社を辞めたいと考えたら、自分が「できること」と「やりたいこと」を考えてみましょう。

これまで働いてきた経験から「できること」、会社を辞めたとして今後「やりたいこと」を紙に書き出します。

「やりたいこと」と「できること」は同じでしょうか?

できることがやりたいことに追い付いていない場合は、少しでも追いつけるよう努力することをおすすめします。

実際に転職活動をするのであれば、やりたいことの実績がある人たちと戦うことになります。

「こんな仕事がやりたい!」という強い思いだけでは希望通りの転職とならないかもしれません。

自分のやりたいことができるようになるには何が必要かを考えて、実際に行動に移すと良いでしょう。

 

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仕事に何を求めるか

仕事に求めているものを考え、その中で優先順位をつけてみましょう。

例えば私の場合はこのような順番で考えました。

  • 平日休み(夫に合わせるため)
  • 年間休日110日以上
  • デスクワーク
  • 年収XXX円以上
  • 総務、経理の職種を希望

平日休みという時点で業種がかなり限られてしまいますが、夫婦で休みを合わせたい!という思いだけはどうしても譲れませんでした。

このように希望条件を書き出し、優先順位をつけることで求人を探しやすくなります。

 

また、すべての希望を叶えることは難しいでしょう。

資格を取得する、社内で通常業務と異なる仕事も積極的に行うなど、なるべく多くの希望を叶えるためにできることをしておくと良いでしょう。

 

転職活動は在職中から?退職後?

転職活動を在職中から行う場合と退職後から行う場合、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

在職中から転職活動を行う場合

メリット

  • 収入源を確保したまま転職活動ができる
  • 納得がいくまで転職活動ができる
  • 職歴に空白ができない
  • 転職活動をした結果うまくいかなければ、今の会社に残るという選択も可能

 

デメリット

  • 仕事後や休みの日など、転職活動に費やせる時間が限られる
  • 平日の日中にある面接のためにスケジュールを組むことが難しい
  • 退職の手続きが必要なため、転職先で働き始めるまで時間がかかる

 

在職中に転職活動をする最大のメリットは、「収入源を確保したまま転職活動ができる」という点でしょう。

収入があるので生活が脅かされないという点は気持ちに余裕を生みます。

そして、転職は人生のターニングポイントといっても過言ではありません。

納得のいくまで時間をかけて転職先を探した結果、今の会社に残るという選択をとることもできます。

一方で、在職中は転職活動に割ける時間が限られます。

仕事の都合上、面接の日程を組んだり入社日を調整することが難しいことがあるでしょう。

 

退職後から転職活動を行う場合

メリット

  • 転職活動に専念できる
  • 面接の日程を組みやすい
  • 入社日の調整がしやすい

デメリット

  • 転職活動中は貯蓄を切り崩して生活することになる
  • 転職活動が長期化すると生活が苦しくなる可能性がある
  • 空白期間が長くなると転職活動で不利になることも
  • 短期で決めようと思うと転職先に妥協しがち

 

退職後は時間に余裕がありますので、転職活動に専念できるということが最大のメリットといえるでしょう。

面接の日程が組みやすいだけでなく、入社日についても転職先と調整しやすくなります。

ただし、退職後に転職活動を行う場合はお金との戦いになります。

自己都合退職の場合は特に、失業保険の受給まで4ヶ月程度先になることがあります。

貯蓄を切り崩しながら生活することになるので、どうしても短い期間で転職先を決めることになりがちです。

 

ちなみに私は転職を2回していますが、2回とも退職後に転職活動を行いました。

私の場合は、2回とも約400km超えの距離への転居を伴う転職。

在職中に転職活動を行うには、時間が足りなかったからです。

しかし転職先を決めないと転居もできないので、かなり短い期間で転職先を決めなければならず大変でした…。

今から思うと焦って転職先を決めてしまったかな、と思います。

 

転職活動を在職中に行うか、退職後に行うか。

人それぞれ事情や環境などが異なります。

転職活動をどのように行うか、ご自身に合った方を選択してください。 

 

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おわりに

これまでの転職経験から私の思いを記述しました。

ちなみに私は、現在の会社の状況や体力的な問題、今後の結婚生活を考えて会社員を辞めたいと考えています。

そのためにできることとして副業や資格取得などを行っています。

 

会社を辞めたいと思ったとき、今回記載したことをぜひ考えてみてください。

 

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