WebライターERIの日記帳

不動産WebライターERIによる副業&投資ブログです。

断捨離するならメルカリ?ラクマ?それぞれの特徴を徹底比較!

私は掃除が嫌い。でも、片付けは大好きです。

片付けを行うには、不用品を処分していくことから始まります。

 

断捨離を行うのであれば…フリマアプリが最適!

このブログでは以前、メルカリジモティーについて記載してきました。

最近では上記の2つに加えて、ラクマも始めてみました!

現在ではラクマの方が売れ行きが好調な感じがします(笑)

 

そこで今回は、フリマアプリの2大巨頭であるメルカリラクマを徹底比較します!

家の中にある要らないものを処分したい人は必見です。

 

スポンサーリンク

 

メルカリとは?

f:id:ERIx:20190930203735j:plain

メルカリは、株式会社メルカリが運営しているフリマアプリです。

個人がスマホから簡単に様々なものを出品・購入できます。

 

メルカリについては過去にも記事にしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

フリマ-メルカリ カテゴリーの記事一覧 - WebライターERIの日記帳

 

ラクマとは?

ラクマとは、株式会社楽天が運営するフリマアプリ。

「フリル」という別会社が運営しているフリマアプリと統合され、現在のラクマとなりました。

フリルは女性専用でファッションに特化していたサービスであったため、ラクマと統合されてからもしばらくは女性向けの出品が多かったように感じています。

現在は女性専用という縛りはなく、様々な商品が出品されています。

 

スポンサーリンク

 

メルカリとラクマの特徴を徹底比較!

それでは、メルカリとラクマ両方を利用して断捨離をしている私が、共通点や相違点について解説します!

メルカリとラクマの共通点

まずは、メルカリとラクマの共通点についてご紹介しましょう。

 

フリマアプリ

メルカリとラクマは運営会社は異なりますが、どちらもスマホから利用できるスマホアプリです。

フリーマーケットをアプリで行っているような感じですから、オークションのように購入希望者によって価格が吊り上がることがありません。

売りたい人が値段を設定し、買いたい人は売りたい人が設定した価格で購入することができます。

本家のフリーマーケットのように、値下げ交渉が入ることがあるのも特徴の1つでしょう。

 

また、メルカリやラクマで売り上げたお金は、それぞれメルカリやラクマで商品を購入する際に利用できます。

不用品を販売したお金で欲しいものを購入できますので、考え方によっては物々交換に近いかもしれませんね!

 

匿名配送ができる

メルカリとラクマは、どちらも匿名配送が可能です。

スマホアプリではオンライン上でやり取りが行われますので、見ず知らずの人に住所や名前といった個人情報を教えることをためらう人がいるのではないでしょうか。

メルカリ・ラクマともに、出品時に匿名配送を指定したり、購入するときに匿名配送に絞って検索したりすることができます。

匿名配送の料金は両者で異なりますので、後の項目をご覧ください。

 

売上金をスマホ決済サービスに利用できる

メルカリとラクマどちらにおいても、アプリで売り上げたお金をスマホ決済サービスにチャージすることが可能です。

  • メルカリ→メルペイ
  • ラクマ→楽天ペイ

上記のように、それぞれの運営会社のスマホ決済にチャージできます。

売上金はフリマアプリ上で商品を購入することにも使用できますが、スマホ決済にチャージすることでそれぞれのサービスにおける街の加盟店で利用することができるようになるので便利ですね!

 

バーコード読み取り出品ができる

これまではメルカリのみのサービスでしたが、2019年8月よりラクマでも可能となりました!

書籍などのバーコードをスマホで読み込むだけで商品情報が出てくるという大変便利なサービスです。

私は面倒くさがりなので、かなり重宝しています(笑)

 

メルカリとラクマの相違点とは?

メルカリとラクマは同じ「フリマアプリ」なので、上記のような共通点が多くあります。

しかし!メルカリとラクマにはそれぞれ独自の特徴があるのです。

ここでは、メルカリとラクマの相違点についてご紹介しましょう。

 

販売手数料

  • メルカリ…10%
  • ラクマ…3.85% 

消費税8%のときは、ラクマの販売手数料が3.5%でした。10%に増税されることにより、販売手数料が3.5%+税となったので上記のようになっています。

とはいえ、メルカリと比較すると圧倒的に安い販売手数料です。

 

匿名配送の種類・料金

  メルカリ ラクマ
日本郵便 名称 ゆうゆうメルカリ便 かんたんラクマパック(日本郵便)
配送料 170~1,000円
(ゆうパケット~100サイズ)
179~1,500円
(ゆうパケット~170サイズ)
発送場所 郵便局・ローソン 郵便局・ローソン
受取場所 自宅、郵便局、
ローソン、ミニストップ、
日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」
自宅
ヤマト運輸 名称 らくらくメルカリ便 かんたんラクマパック(ヤマト運輸)
※匿名配送にならない
配送料 195~1,600円
(ネコポス~160サイズ)
200~1,500円
(ネコポス~160サイズ)
※匿名配送にならないので参考
発送場所 ヤマト営業所、ファミリーマート、
セブン-イレブン、宅配便ロッカーPUDO
 ヤマト営業所、ファミリーマート
※匿名配送にならないので参考
受取場所 自宅 自宅 
※匿名配送にならないので参考

メルカリ・ラクマともに日本郵便とヤマト運輸を利用した配送サービスがあるのですが、かんたんラクマパック(ヤマト運輸)は匿名配送となりません。

匿名配送の種類や発送場所・受取場所については、メルカリの方が多様化していますね。

 

売上金を現金化するための手数料

  • メルカリ…通常振込200円・お急ぎ振込400円
  • ラクマ…210円

ラクマでは、1万円以上の出金かつ楽天銀行への振込であれば手数料が無料です。

なお最低出金額については、メルカリが201円、ラクマは1,000円となっています。

 

メルカリには大型家具などの配送サービスがある

メルカリには、ヤマトホームコンビニエンスとメルカリが共同提供している大型家具などの配送サービス「大型らくらくメルカリ便」があります。

ソファ・ベッドなどの大型家具や洗濯機・冷蔵庫などの大型家電を、自宅での梱包・配送から相手先の設置まで行ってもらえる画期的なサービスです。

三方のサイズによって配送料が決められているのですが、この料金は全国共通!

出品者も購入者も自宅で待ってれば良いので楽ですね。

 

気になる方は、公式サイトをご覧ください。
大型らくらくメルカリ便

 

ラクマでは購入申請が選べる

ラクマ独自のサービスとして、購入申請の有無が選べることが挙げられます。

購入申請とは、出品者が購入希望者を承認することで取引が開始される仕組みのサービスです。

通常、フリマアプリでは購入ボタンを押したら即購入ができてしまう「早い者勝ち」の側面があります。

ラクマで「購入申請あり」で出品すれば、購入希望者を出品者が確認してから取引することができるのです。

「購入申請なし」の方が売れやすいようですが、私は念のため「購入申請あり」で出品しています。

 

断捨離するならメルカリ?ラクマ?

以前はメルカリの方が圧倒的に利用者数が多かったのでメルカリを利用していましたが、最近では徐々にラクマ人口が増えてきたようでラクマの方を多く利用しています。

販売手数料が安いので、利益を考えればラクマの方が利用しやすいですね。

さらに私は楽天経済圏で生きている人間なので、楽天ペイに流用できることも魅力に感じています。

しかし、匿名配送の種類・発送場所・受取場所の多さや大型らくらくメルカリ便といったメルカリならではのサービスもあります。

売りたい物や発送方法などによって使用するアプリを変えるのも良いかもしれませんね!

 

メルカリ・ラクマで招待コードを入力してポイントGET!

まだ利用したことのない人は、早速登録してみましょう。

メルカリの場合

私の招待コード「UPGZDV」を入力すると、300ポイントがプレゼントされます!(※有効期限180日)

ラクマの場合

私の招待コード「Xngt5」を入力すると、100ポイントがプレゼントされます!(※有効期限7日)

 

いずれも1ポイント=1円として利用できますので、ぜひ使ってみてください。