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会社員とフリーランスの違いとは?脱会社員のフリーライターが解説!

会社員を辞めてフリーのWebライターとなってから、早6ヶ月が経ちました。

もともと私は前職を辞めたらフリーになる!と計画していました。

実際は、計画よりも前にセクハラなどで退職せざるを得ない状況になってしまいましたが。

 

フリーのライターになってから、会社員との違いを直に感じています。

どちらにもそれぞれメリット・デメリットがあるのですよね。

今回は私の実体験も含めて、会社員とフリーランスの違いについてご紹介します。

会社員とフリーランスで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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会社員・フリーランスの違いとは?

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会社員とフリーランスそれぞれの特徴を踏まえて、両者の違いについてご紹介します。

ここでは、個人事業主のフリーランスを想定して記述しています。

 

所属先

  • 会社員は、会社に雇われて働いている
  • フリーランスは直接企業と契約を結んで働いている(=所属先はない)

会社員は、会社に雇われて働いています。

一方で、フリーランスの多くは個人事業主でしょう。

個人事業主の場合、所属する会社はありません。

フリーライターの私もそうですが、直接企業と契約を結んで働いています。

 

働き方

  • 会社員は働く日や時間が決められている
  • フリーランスは自分で自由に決められる
  • フリーランスは働く場所も自由
  • 会社員は年間休日などの条件が決められている
  • 会社員は会社・法律などにより守られている面がある
  • フリーランスは休む日を自分で自由に決められる
  • フリーランスは自己管理ができないと働きすぎてしまうことも

会社員は「会社」という組織に所属しているので、会社にある部署に配属され、会社や上司の指示に従って仕事をすることになります。

就業規則などにより、出社時間や終業時間が決められていることが多いでしょう。

また、所属する会社ごとに年間休日などの条件が決められています。

 

フリーランスの場合、すべては自分のさじ加減により決めることができます。

基本的には1人で仕事をするので、誰かに教わったり、指示されたりすることはありません。

また、働く日・時間なども自分で自由に決めることができます。

自己管理ができなければ、働きすぎてしまうことも考えられます。

 

フリーランスの場合は、働く場所も自由です。

私の場合は、パソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができます。

 

収入・納税など

  • 会社員は会社から決められた収入が安定して入ってくる
  • フリーランスは自分で仕事を見つけられなければ収入ゼロもあり得る
  • 会社員は会社が年末調整をするので基本的には確定申告不要
  • フリーランスは自分で確定申告を行い、納税する必要がある
  • フリーランスは報酬を自分で企業に請求するという手間があり、企業によっては未払いとなってしまうことも

正社員として雇用される会社員は、会社から安定した収入を得ることができます。

年末調整がされるので、基本的には確定申告などの手続きも不要です。

副業をしているなどの事情があれば別ですけどね。

 

フリーランスの場合、自分で仕事を契約できなければ収入はゼロということもあり得ます。

しかし、高単価の仕事を多く見つけて契約することができれば、会社員よりも高収入となることが可能です。

確定申告を自分で行い、所得税や住民税などを納める必要があります。

 

フリーランスでは契約した企業に報酬を請求するという手間があります。

企業によって支払いのタイミングが異なったり、少しルーズなところだと督促しないと支払ってもらえないところがあります。

フリーランスの場合は、ある程度トラブルの対処や交渉力などのスキルが必要です。

 

福利厚生

  • 会社員は厚生年金加入できるが、フリーランスは国民年金のみ
  • 会社員とフリーランスでは将来受け取れる年金額が大きく異なる
  • フリーランスは産休・育休などがない
  • フリーランスだと受け取れない手当金も
  • フリーランスは退職金がない

会社員とフリーランスの大きな違いは、福利厚生の部分でしょう。

上記は一例ですが、会社員は会社や法律などの制度に守られているといえます。

フリーランスは自由に働けますが、こうした保障が不十分です。

個々に対策を考えなければならないでしょう。 

 

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悩んでいる人は「会社員+副業」という手も

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自分の裁量で自由に働くことのできるフリーランスに憧れを持つ人がいるのではないでしょうか。

しかし現実を考えると、収入や福利厚生の面で不安がありますよね。

実際のところ、私がそうでした。

 

フリーランスの仕事内容は様々です。

フリーランスでなくても、会社員の副業として始めることは可能でしょう。

実際にやってみないとわからないことが多くありますので、まずは副業として始めてから考えることをおすすめします。

会社員として働いていれば、「会社員に専念する」「会社員+副業として続ける」「フリーランスになる」という選択肢があるからです。

 

会社員・フリーランスには、それぞれメリット・デメリットがあります。

自身の状況なども踏まえて検討してみてください。

 

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悩んでいる人は副業から始めてみよう!

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