不動産×ライターの生きる道

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PayPayで固定資産税等の支払いが可能!PayPayで税金を支払うメリット・デメリット

先日、某自治体から固定資産税の納付書が届きました。

みなさんは各種税金の支払いをどのように行っていますか?

 

実は、自治体が請求している税金や公共料金を、PayPayの請求書払いから支払うことが可能です!

そこで今回は、PayPayで固定資産税などの税金や公共料金を支払うメリット・デメリットについて解説します。

キャッシュレス決済に興味のある方は、特に必見です。

 

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PayPayの「請求書払い」とは

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PayPayは、スマートフォンアプリのQRコードを利用したスマホ決済サービスです。

定期的に大々的なキャンペーンを行っているので、TVやネットなどからご存じの方も多いのではないでしょうか。

実はPayPayには主にお店での支払いで利用されるQRコード決済の他に、「請求書払い」という支払い方法が存在しています。

ここでは、PayPayの請求書払いについてご紹介します。

 

PayPay請求書払いで利用可能なサービス

PayPay請求書払いで支払いのできる主なサービスには、以下のようなものがあります。

  • 電気・ガス・水道
  • 一般企業の販売代金
  • 地方公共団体等の公共料金・各種税金

PayPay請求書払いに対応しているサービス一覧については、こちらのURLをご参照ください。

PayPay請求書払い - PayPay

 

2020年4月16日現在では、421の地方公共団体等の公共料金支払いに対応しています。

ちなみに私たちは2つの市町村に物件を所有しているのですが、そのうち1つが対応していました。

市町村は対応していないけど、県は対応しているということがあります。

今後も対応可能なサービスが増えていくと思われますので、随時チェックしていきましょう。

 

PayPay請求書払いの利用方法

  1. 「請求書払い」を選択
  2. 「請求書を読み取る」を選択し、納付書などのバーコードをカメラで読み取る
  3. 表示されている支払い内容に間違いがないか確認する
  4. 「支払う」を選択

実際に私もPayPayアプリを利用して試してみました。

払込票のバーコードを読み取ると、このような画面が表示されます。

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画像引用:PayPay株式会社「PayPay」アプリ画面より

スマートフォンとインターネットにつながる環境さえあれば簡単に支払いができますので、自宅にいながら納税できてしまいます!

非常に便利ですね。

 

PayPay請求書払いで公共料金・各種税金を支払うメリット・デメリット

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ここでは、PayPay請求書払いで公共料金や各種税金を支払うメリット・デメリットについて解説します。

PayPayを利用している方やPayPayに興味のある方などの参考になれば幸いです。

 

PayPay請求書払いで公共料金・各種税金を支払うメリット

  • 自宅にいながら24時間いつでも支払いができる
  • 支払い方法がわかりやすく簡単
  • PayPayボーナスが付与される

ここでは、1つずつ解説していきましょう。

 

自宅にいながら24時間いつでも支払いができる

PayPayアプリを利用できるスマートフォンとインターネットにつながる環境があれば、どこでも支払いが可能です。

支払いのためにわざわざコンビニや金融機関に行く必要がありません。

自宅にいながら24時間いつでも支払いができることは、メリットだといえるでしょう。

 

支払い方法がわかりやすく簡単

上記で解説したように、PayPay請求書払いではバーコードを読み取るだけで支払いが可能です。

バーコードから支払いの内容が表示されますので、あとは確認して支払いボタンを押すだけ。

支払い方法がわかりやすく簡単だというメリットがあります。

 

PayPayボーナスが付与される

PayPay請求書払いを利用して公共料金や各種税金の支払いをすると、支払額などに応じて「PayPayボーナス」が付与されます。

付与されたPayPayボーナスはお店での支払いなどに利用することが可能です。

ポイントとして還元されるのは、キャッシュレス決済ならではの魅力といえますよね。

詳細は、PayPayの公式サイトをご覧ください。

公共料金がPayPay残高で支払い可能に! - PayPay

 

PayPay請求書払いで公共料金・各種税金を支払うデメリット

  • 対応していない自治体がある
  • 領収書・納税証明書が発行されない
  • 支払い方法は「PayPay残高」のみ

PayPay請求書払いで公共料金・各種税金を支払う際には、注意点やデメリットも存在します。

 

対応していない自治体がある

2020年4月16日現在では421の地方公共団体等に対応していますが、すべての自治体に対応しているわけではありません。

該当のサービスが対応しているかどうかは、PayPayアプリやPayPay公式サイトから確認することができます。

 

今は対応していなくても、対応可能なサービスが増えていくことが予想されます。

今後に期待ですね。 

 

領収書・納税証明書が発行されない

PayPay請求書払いから支払いをする場合、領収書や納税証明書が発行されません。

領収書・納税証明書が欲しい人にとっては、デメリットであるといえるでしょう。

 

支払い方法は「PayPay残高」のみ

通常、店舗などでPayPayを利用する場合は「PayPay残高」もしくは「クレジットカード」から支払いをすることができます。

しかし、PayPay請求書払いで利用できるのは「PayPay残高」のみ。

クレジットカードは利用できません。

そのため、PayPay請求書払いを利用する場合は、事前にPayPay残高にチャージしておく必要があります。

 

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PayPay請求書払いのメリット・デメリットを理解して、賢くお得に使おう!

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PayPay請求書払いには、家にいながら24時間いつでも支払いができるなどのメリットが存在しています。

一方で、支払い方法がPayPay残高に限定されるなどのデメリットがあります。

PayPay請求書払いのメリット・デメリット両面を理解して、ぜひ賢くお得に公共料金・各種税金の支払いをしていきましょう! 

 

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