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築古戸建てに指値を入れて交渉!不動産会社の返答はまさかの…!?

不動産売買における「指値」とは、買主側が指定する価格のことをいいます。

「〇〇万円で販売されているけれど、××万円になれば購入したい」というように、買主が希望を伝えて価格交渉する際に使われます。

 

今回、とある築古戸建てを不動産会社にお願いして売主に指値交渉してもらいました。 

不動産会社からの返答とは…?

この不動産会社は敵か味方か!?

ぜひ、読みながら不動産会社の意図を推理してみてください(笑)

 

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不動産売買における指値とは

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不動産売買における指値とは、買主側が指定する価格のこと。

指値は、「この価格になれば購入したい」というように、買主側の希望を伝えて価格交渉を行う際に使われています。

 

一般的に、不動産売買では不動産会社が売主と買主の仲介役として存在しています。

そのため、指値の交渉は不動産会社と売主で行われたり、買主側の仲介業者と売主側の仲介業者で行われたりするのです。 

ちなみに今回の話は、こちらが指値交渉を依頼した不動産会社が直接売主と連絡を取って調整しています。

 

【実体験】指値交渉をした結果…不動産会社の返答とは!?

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ネット上で良さそうな築古戸建てがあったので、仕事帰りに内見してきた夫。

帰宅するなり私に「こんな条件の戸建てがあるんだけど、指値通ったら買っていい?」と相談がありました。

2人で色々話し合った結果、指値が通れば買おうという結論に至りました。

 

不動産会社に指値交渉を依頼。しかし…

早速、不動産会社に指値交渉を依頼しました。

指値は通らなかったものの、価格交渉を頑張っていただけたのである程度値下げしてもらえました。

悩んだ結果、購入することにしたのですが…不動産会社から一言。

 

「あんた、〇〇不動産の社員やろ?手数料そのままってわけにはいかんやろ」

 

…!?

これは私の偏見ですが、不動産業界にいる人はとにかくお金大好きだという人が多いように感じています。

そのため価格交渉したときは特に、仲介手数料以上の料金を請求してくる人がいるのですよね。

 

その後のやり取りはこんな感じです。(不=不動産会社)

夫:「私が個人的に買うので、会社は仲介入りませんよ。仲介手数料は御社に満額払います」
不:「いやいや、値下げもしたんやしそんなわけにはいかんやろ。まあ、次会ったときに詳しく話そうや」

みなさんは、このやり取りを見てどのように感じましたか?

 

この不動産会社と付き合いのある知人に聞いてみると、「めちゃくちゃいい人だよ~」という返事。うーん?

 

不動産会社の発言の真意

結論から言うと、「〇〇不動産にはいつもお世話になっているから、その社員が買うなら手数料を値引きしてあげたい」という申し出でした。

えー!めっちゃいい人!!(笑)

 

とはいえ、仲介手数料は満額払おうと思っています。

まだ話が進んでいないので、どうなるかわかりませんが。

 

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わからないことがあれば、その都度不動産会社に確認しよう!

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不動産に馴染みのない人は特に、契約などに不安を抱える人がいるのではないでしょうか。

わからないこと・不安に思うことなどがあればそのままにせず、きちんと不動産会社に確認することが大切です。

また、仲介手数料の上限金額は宅建業法で決められています。

仲介手数料の上限金額よりも多く請求された場合は注意してくださいね。

 

 

なお、不動産投資について学びたい人はセミナーに参加するという方法があります。

無料で参加できるセミナーもありますので、興味のある人はぜひ参加してみてください。

 

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