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SBI証券で株式投資をするメリット・デメリットとは?SBI証券は投資初心者におすすめ!

株式投資を行う上で欠かせないのが、証券口座の開設です。

しかし、これから投資をしたい!と考える初心者の場合、どの証券口座を利用したら良いのか悩んでしまいますよね。

 

そこで今回ご紹介したいのが「SBI証券」です。私もSBI証券で株式投資を行っています!

SBI証券で株式投資をするメリット・デメリットについて解説しますので、証券口座選びを迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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SBI証券の特徴

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SBI証券は、ネット証券口座開設数No.1を誇る証券会社です(2021年3月22日現在)。

「2021年みんなの株式ネット証券比較ランキング総合」でも第1位を獲得していて、人気の高い証券会社だといえるでしょう。

私も、SBI証券を利用して株式投資を行っています!

 

ここでは、SBI証券の特徴についてご紹介します。

株式投資に限らず、SBI証券全体に通じる特徴を解説しますので、SBI証券や証券口座の開設に興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • SBI証券は取扱商品が豊富
  • 取引手数料が安い
  • Tポイントで投資ができる
  • スマホアプリで簡単に取引ができる
  • iDeCo・NISA・つみたてNISAに対応

 

SBI証券は取扱商品が豊富

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 投資信託
  • 債券
  • 先物・オプション
  • CFD(くりっく株365)
  • FX
  • 金・銀・プラチナ など

SBI証券では、上記で挙げた商品を取り扱っています。

取扱商品がたくさんあるので、投資初心者から上級者まで幅広く利用できることが特長の1つです。

様々な種類の商品を取引できることは、大きな魅力ですよね。

 

取引手数料が安い

SBI証券では、インターネットコースの手数料が非常に安くなっています。

たとえば、国内株式の手数料はスタンダードプランで最低55円~・アクティブプランで最低0円~となっています。

また、NISA口座で取引した場合は、購入・売却ともに手数料が無料!

取引手数料が安いことは、ネット証券ならではの魅力だといえるでしょう。

 

Tポイントで投資ができる

SBI証券では、買い物などで貯めたTポイントを利用して投資信託を購入することが可能です。

SBI証券の投資信託購入は最低100円から、Tポイントは1ポイント=1円として利用できます。

いきなり資金を投じるのは怖い…という方は、ポイントでの購入から始められるのは魅力的ですよね!

 

また、国内株式・投資信託などの取引からTポイントを獲得することが可能です。

ただし、事前にSBI証券Tポイントサービスへの申し込みが必要ですので注意しましょう。

 

スマホアプリで簡単に取引ができる

SBI証券には国内株式の取引ができる「SBI証券株」と、投信積立に対応している「SBI証券かんたん積立」などのスマホアプリがあります。

私は主にSBI証券株アプリを利用していますが、プッシュ通知やランキング機能、利便性の高い検索機能などがあるので重宝しています。

はじめて利用する人にも使いやすい仕様になっていることも特長の1つだといえるでしょう。

 

iDeCo・NISA・つみたてNISAに対応

SBI証券では、iDeCO・NISA・つみたてNISAといった制度にも対応しています。

私はSBI証券でNISA口座を開設しました!

税制優遇される制度にも対応していることは、SBI証券の特長だといえるでしょう。 

 

 

SBI証券で株式投資をするメリット・デメリット

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ここでは、SBI証券で株式投資をするメリット・デメリットについて解説します。

SBI証券で株式・投資信託を購入している実体験も踏まえて解説しますので、SBI証券や投資に興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

SBI証券で株式投資をするメリット

  • 取引手数料が安い
  • 取扱商品の種類が幅広い
  • Tポイントが貯まる
  • PTS取引ができる
  • IPO取引銘柄数が多い
  • スマホアプリから取引ができる

 

取引手数料が安い

SBI証券では国内株式の取引手数料プランとして、スタンダードプラン・アクティブプランがあります。

スタンダードプランは1注文ごとにおける約定金額に応じて手数料がかかるプランのこと。対して、アクティブプランは1日の合計約定金額に応じて手数料がかかるプランのことをいいます。

ここでは、スタンダードプラン・アクティブプランに分けて取引手数料をご紹介しましょう。

 

国内株式スタンダードプランの取引手数料
約定金額 現物取引 信用取引
  手数料 獲得ポイント  
5万円まで 55円 手数料の
1.1%
99円
10万円まで 99円
20万円まで 115円 148円
50万円まで 275円 198円
100万円まで 535円 385円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円以上 1,070円

 

国内株式アクティブプランの取引手数料
1日の約定金額 現物取引 信用取引
100万円まで 0円 0円
200万円まで 1,278円 964円
以降100万円増加毎 440円ずつ増加 440円ずつ増加

2021年4月28日現在におけるSBI証券の国内株式スタンダードプラン・アクティブプランの手数料を表にまとめました。

他の主要なネット証券と比較しても、SBI証券は取引手数料が安いことが魅力の1つです。

さらに、SBI証券Tポイントサービスに事前申込をすることにより、国内株式の取引などによりTポイントを獲得することも可能になります。 

Tポイントは日常の買い物でも利用できるので便利ですよね!

取引手数料が安ければその分手元に利益が残りやすくなるので、メリットであるといえるでしょう。

 

取扱商品の種類が幅広い

国内株式 外国株式
現物取引 米国株式
信用取引 中国株式
PTS取引 韓国株式
IPO ロシア株式
株主優待 ベトナム株式
貸株 インドネシア株式
単元未満株 シンガポール株式
テーマ投資 タイ株式
国内ETF・ETN マレーシア株式
REIT 海外ETF
ロボアドバイザー

SBI証券では、国内株式・外国株式において上記のような商品を取り扱っています。

幅広い商品を取り扱っているので、投資初心者から上級者まで利用しやすいことはメリットであるといえるでしょう。

 

Tポイントが貯まる

SBI証券では、国内株式や投資信託などの取引でTポイントを貯めることが可能です。

貯めたTポイントは、日常での買い物に利用できる他、投資信託の購入に利用することもできます。

なお、Tポイントを貯めるには、事前に「SBI証券Tポイントサービス」の申し込みが必要なので注意しましょう。

 

PTS取引ができる

SBI証券では、証券取引所の時間外でも取引ができる「PTS取引」 をすることが可能です。

8時20分~16時までの「デイタイムセッション」と、16時30分~23時59分までの「ナイトタイムセッション」があり、日中は忙しいサラリーマンでも夜間に取引ができるメリットがあります。

また、デイタイムセッションでは、証券取引所とPTSの株価が異なる場合に、比較した上で購入することも可能です。

さらに、ナイトタイムセッションでの現物取引は手数料が無料であることも魅力の1つ。

PTS取引ができることは、SBI証券のメリットであるといえるでしょう。

 

IPO取引銘柄数が多い

SBI証券では、2020年3月通期におけるすべての上場会社のうち、約93.5%にあたる86社を取り扱っています。

この数字は、他の証券会社と比較してもかなり多いといえます。

SBI証券ではIPOの抽選に外れた時に加算される「IPOチャレンジポイント」があり、次回以降にポイントを利用するとIPOの当選確率が上がる仕組みになっています。

IPOに興味のある人は、SBI証券を検討してみてください。

 

スマホアプリから取引ができる

SBI証券には取扱商品に応じたスマホアプリが存在しています。

株式投資でいえば、国内株式の取引ができる「SBI証券 株」アプリ・米国株式の取引ができる「SBI証券 米国株アプリ」があります。

 

私は「SBI証券 株」アプリを利用して、スマホから国内株式の取引を行っています。

約定・企業情報を教えてくれる「プッシュ通知」、銘柄選びに利用しやすい「ランキング機能」の他、銘柄分析に役立つ企業情報も豊富で、かなり充実していると感じています。

 

さらに、外出先のスキマ時間を利用して取引できることも、スマホアプリならではのメリットだといえるでしょう。

 

 

SBI証券で株式投資をするデメリット

  • ネット上での取引になる
  • 国内株と米国株でアプリが分かれている

 

ネット上での取引になる

SBI証券は「ネット証券」です。

そのため、店舗で対面して取引を行うのではなく、基本的にはインターネットを通じて取引を行うことになります。

 

SBI証券では電話での取引も可能ですが、上記でご紹介した手数料よりも高い金額になってしまいます。

対面・電話での取引をしたい人にとっては、ネット上での取引になることはデメリットになるといえるでしょう。 

 

国内株と米国株でアプリが分かれている

SBI証券では、国内株式と米国株式でアプリが2つに分かれています。

たとえば、楽天証券のアプリ「iSPEED」では1つのアプリで国内株式と米国株式の取引が可能ですが、SBI証券ではアプリをそれぞれ起動させなければならないので不便を感じる人がいるかもしれません。

1つのアプリで国内株式・米国株式を取引したい人、より利便性を追求したい人にとっては、デメリットであるといえるでしょう。 

 

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今回解説したように、SBI証券は初心者にもおすすめできるネット証券です。

SBI証券では株式投資だけでなく、100円という少額から購入できる投資信託もあります。

SBI証券の口座開設は無料でできますので、投資に興味のある人はぜひ口座を開設してみましょう!

 

 

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