Webライターの始め方をプロが解説!月5万円稼ぐまでのステップも具体的にご紹介

Webライターの始め方 月5万円稼ぐ方法も解説

こんにちは、不動産ライターの小花絵里(おばなえり)です。

みなさんは、在宅のまま仕事ができる「Webライター」をご存知でしょうか?

Webライターの主な仕事は、Web媒体に掲載される記事を書くことです。

パソコンとネット環境があれば、いつでも・どこでも仕事ができるWebライターは、副業やフリーランスの働き方として注目を集めています。

そこで今回は、フリーランスのWebライターとして活動する私が、Webライターの始め方を完全解説します!

初心者Webライターが月5万円稼ぐための方法やWebライターの始め方に関するQ&Aもご紹介していますので、Webライターに興味のある人はぜひご覧ください。

小花絵里のプロフィール

目次

Webライターとは?

Webライターとは

Webライターとは、Webサイトの記事を書く職種のことをいいます。

雑誌や書籍などの紙媒体とは異なり、文章力だけでなく検索エンジンからの集客などWeb特有のスキルが必要とされます。

ここでは、Webライターの仕事内容と依頼される仕事の種類とについて解説します。

Webライターに興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。

Webライターの仕事内容

Web記事が完成するまでの流れをおおまかに示すと、以下の通りです。

  1. 企画・サイト設計
  2. 検索キーワードの選出
  3. 記事の構成案を作成
  4. 記事の執筆
  5. 記事の編集・校正
  6. 記事の監修
  7. 記事の入稿
  8. 記事のリライト

各項目の具体的な仕事内容については、こちらの記事を詳しく解説していますので、興味のある人はぜひご覧ください。

Webライターに依頼される仕事の種類

  • SEO記事
  • コラム
  • セールス広告
  • PR記事
  • アフィリエイト
  • 個人ブログ
  • ECサイトなどの商品説明文 など

Webライターは、基本的にはGoogleなどの検索エンジンからの集客を見込める記事を書くことが求められます。

Webからの集客記事だけでなく、商品を売るための広告記事を依頼されることも。

仕事を発注するのは個人・企業どちらのケースもあります。

上記で挙げたように、Webライターは幅広く需要のある職業だといえるでしょう。

Webライターの始め方

Webライターの始め方

ここでは、Webライターの始め方について解説します。

時間・場所を問わず仕事のできることが魅力のWebライター。

これからWebライターを始めてみたい!という人は、ぜひ参考にしてみてください。 

  1. Webライターに必要なものを準備する
  2. クラウドソーシングサイトに登録する
  3. クラウドソーシングの仕組みに慣れる
  4. 自分にできそうな仕事を見つけたら応募する
  5. 実際にWebライターの仕事をやってみる

STEP1:Webライターに必要なものを準備する

Webライターの仕事をするのであれば、「パソコン」と「ネット環境」は優先的に準備することをおすすめします。

スマートフォンでも仕事はできますが、パソコンの方が効率が良く作業ができることに加えて、仕事の幅が広がることは間違いないでしょう。

まずは必要最低限のものを準備して、Webライターの仕事をしていくうちに必要だと感じたアイテムを徐々に揃えていくことをおすすめします。

STEP2:クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングは、仕事を依頼したい人と仕事を受注したい人をマッチングさせるサービスのこと。

Webライターの仕事の取り方は色々ありますが、初心者はクラウドソーシングの利用がおすすめです。

クラウドソーシングサイトにはWebライティング以外の仕事も数多く募集されていますので、気軽に挑戦しやすいですよ。

数あるクラウドソーシングの中でも、Webライティングの案件数の多い「クラウドワークス」は登録しておくことをおすすめします!

募集されている案件が多いので、自分にもできそう!と思える仕事が見つかりやすいでしょう。

私も、クラウドワークスからWebライターの仕事を始めましたよ。

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STEP3:クラウドソーシングの仕組みに慣れる

クラウドソーシングに登録したら、募集されている仕事を確認してみましょう。

クラウドワークスであれば、 クライアントと打ち合わせをせずに作業が開始できる「タスク案件」から始めるのがおすすめです。

タスク案件では、簡単なアンケートやレビュー・口コミ依頼など、簡単に取り組めるものが多いのが特長の1つ。

初心者でも始めやすいといえるでしょう。

ただし、タスク案件は非常に単価が低いものばかりです。

タスク案件のみで稼ぐことは難しいので、クラウドソーシングの仕組みに慣れたら「プロジェクト案件」にも挑戦してみましょう。

私もタスク案件から始めました!まずはクラウドソーシングの仕組み慣れよう♪

STEP4:自分にできそうな仕事を見つけたら応募する

クラウドソーシングの仕組みに慣れたら、プロジェクト案件に応募してみましょう。

クラウドソーシングには数多くの仕事が募集されています。

どんな案件に応募・提案していいかわからないという人は、初心者でも応募OKの案件や好き・興味のあるジャンルを選ぶことをおすすめします。

STEP5:実際にWebライターの仕事をやってみる

実際に仕事をすることで、Webライターの仕事の流れがわかるようになるでしょう。

自分にもできそう!という案件を見つけたら、積極的に応募してみてください。

ちなみに、一般的なクラウドソーシングでWebライティングの仕事をする流れは次の通りです。

  1. 募集されている仕事の中からWebライティングを探す
  2. 気になる仕事があれば、募集条件を確認
  3. 支払い方式や契約金額など必要事項を入力し、応募する
  4. クライアントとのやり取りの後、契約締結
  5. クライアントが仮払い後、作業開始
  6. 記事を納品
  7. クライアントの検収後、報酬が支払われる
  8. お互いに評価を入力

なお、クラウドソーシングを利用する上で注意したいのが、クラウドソーシングサイトのルールを守ることです。

たとえば、クラウドワークスやランサーズでは、クライアントが仮払いを行ってから作業を開始する流れになっています。

仮払い前に作業を開始してしまうと、記事を納品したのに報酬が支払われないというトラブルになりかねないので注意しましょう。

Webライター初心者が月5万円稼ぐまでのステップ

【Webライターの始め方】初心者が月5万円稼ぐまでのステップ

ここでは、初心者Webライターが月5万円を稼ぐための具体的な方法についてご紹介します。

初心者Webライターが月5万円を稼ぐためにやるべきことを順番に解説しますので、これからWebライターで収入を得たいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

  1. クラウドソーシングで募集されている案件に応募しよう
  2. 実績を作ってさらに仕事を獲得しよう
  3. 平均文字単価1円を目指そう
  4. Webライターで月5万円稼ぐために必要な作業量を知ろう

STEP1:クラウドソーシングで募集されている案件に応募しよう

まずは、クラウドソーシングで「自分にもできそう!」と思った案件に応募して、実際に仕事をしてみましょう。

クラウドソーシングの仕組みやWebライターの仕事に慣れることを意識してみてください。

ちなみに、 数あるクラウドソーシングサイトの中でもWebライターにおすすめなのが「クラウドワークス」です。

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングであり、常に多くのWebライティングの仕事が募集されています。

たくさん仕事があるので、自分に合う案件が見つかりやすいですよ。

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STEP2:実績を作ってさらに仕事を獲得しよう

クラウドソーシングでは、仕事の受注件数や自身への評価が公開されます。

クラウドソーシングで受注件数や高評価を増やしていけば、仕事も獲得しやすくなっていくでしょう。

クラウドソーシングでの仕事に慣れてきたら、継続して仕事を発注してもらえる案件にも挑戦してみてください。

STEP3:平均文字単価1円以上を目指そう

Webライターの仕事は「文字単価(=1文字あたりの単価)」で報酬を決めることが多くあります。

未経験からWebライターを始めたばかりの人の相場でいえば、文字単価0.5~1円程度。

月5万円を目指すのであれば、文字単価1円以上の仕事を獲得できるようにスキルアップしていきましょう。

STEP4:Webライターで月5万円稼ぐために必要な作業量を知ろう

  • 文字単価1円×3,000字×17記事
  • 文字単価1.2円×3,000字×14記事
  • 文字単価1.5円×3,000円×12記事

Webライティングの仕事で5万円を稼ぐための目安を計算しています。

文章を書くことに慣れていない初心者の場合、1記事書くのに丸一日かけてしまうこともあるでしょう。私がそうでした(笑)

しかし、Webライターの仕事をこなしていくうちに、3,000字の記事であれば3時間程度で書けるようになりました。

Webライターはたくさん仕事をこなせば、その分収入を増やすことができる職業です。

上記の作業量を目安として、月5万円に到達できるよう仕事を進めていきましょう!

月5万円以上稼ぐWebライターになるためのステップ

【Webライターの始め方】月5万円以上稼ぐためのステップ

ここからは、月5万円以上を稼げるWebライターになるためのステップを解説します。

月5万円以上を稼ぐWebライターになるには、仕事が途切れない仕組み作りと単価アップのための努力が必要です。

Webライターの仕事で月5万円よりももっと稼げるようになりたい!と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

  1. Webライティングの勉強をしよう
  2. 専門ジャンルを決めよう
  3. クラウドソーシングで実績を作ろう
  4. 作業時間の短縮を目指そう
  5. 専門性を高めて単価を上げよう

STEP1:Webライティングの勉強をしよう

「Webライター」を名乗るからには、Webライティングに関する勉強は必須だといえます。

私は初心者の頃、WebライティングやSEOに関する書籍を購入して勉強しました。

月5万円以上稼げるWebライターになるためには、スキルアップするための努力が必要でしょう。

WebライティングやSEOを学ぶために、ブログを始めることもおすすめです。

STEP2:専門ジャンルを決めよう

稼ぎたいWebライターは、自身の得意とするジャンルを決めておくことをおすすめします。

なぜなら、得意ジャンルの記事が書けるライターを探しているクライアントが声をかけやすくなったり、より効率的に得意ジャンルに関連する勉強ができたりするからです。

私個人としては、「何でも書けます!」という雑記ライターよりも、得意ジャンルを極めている専門性の高いライターの方が効率的に稼ぎやすいと感じています。

最低1つは需要の高いジャンルを極めておくと、仕事を受注しやすいですよ。

STEP3:クラウドソーシングで実績を作ろう

より条件の良い仕事を獲得するために、クライアントに提示できる実績を作っていきましょう。

クラウドソーシングでの受注件数や評価だけでなく、 ランク制度を活用するのもおすすめです。

ランサーズのランク制度「認定ランサー」は初心者でも目指しやすいので、目標として良いですね。

さらに、クライアントに納品した記事を、自身のポートフォリオ(執筆実績)として公開していいか確認しておくことをおすすめします。

応募するときに実際に書いた記事を提示できると、クライアントも採用の判断がしやすくなるでしょう。

実績作りは超大事!自分のペースで少しずつ増やしていこう♪

STEP4:作業時間の短縮を目指そう

単純に、執筆速度が上がればその分作業量を増やすことができます。

Webライターは成果報酬型の仕事ですから、作業量を増やすことができれば報酬も増えるでしょう。

ただし、執筆が速いことが絶対的に良いとは限りません。

稼げるWebライターとして生き残るためには、クライアントの求める質の高い記事を納品することが大切でしょう。

タイピング速度を上げる練習をしたり、校正ツールを使ったりするなど、記事の質を落とさずに執筆速度を上げる工夫をすることをおすすめします。

STEP5:専門性を高めて単価を上げよう

私個人としては、どんなジャンルも書ける雑記ライターとして作業量をこなすよりも、特定のジャンルの専門性を高めて単価を上げていく方が稼ぎやすいと感じています。

専門性が高く、初心者にもわかりやすく嚙み砕いて解説できる記事を書けるWebライターは、需要があります。

需要のあるWebライターは多くのクライアントが求めているので、単価交渉がしやすく必然的に単価が上がります。

専門性の高さをアピールできるものの1つが資格です。

権威性を高めるためにも、得意ジャンルに関連する資格を取得することは有用でしょう。

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初心者必見!Webライターの始め方に関するQ&A

初心者必見!Webライターの始め方に関するQ&A

ここでは、Webライターの始め方に関するQ&Aをご紹介します。

初心者Webライターが気になる質問と、私なりの答えを記載していますので、Webライターに興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

  • 未経験でもWebライターになれる?
  • Webライターって実際どうなの?きつい?楽しい?
  • 文章力がなくてもWebライターになれる?
  • Webライターの報酬の相場は?
  • Webライターの実績はどうやって作ればいい?
  • クラウドソーシング以外に仕事を受注する方法はある?
  • Webライターは確定申告が必要?

未経験でもWebライターになれる?→なれます。

未経験でもWebライターになることは可能です。

Webライターになるのに特別な資格や経験は必要ありません。

また、初心者向けの仕事の場合、記事の骨組みが決まっていたり、執筆ルールが細かく定められていたりすることが多いので、文章を書くことに慣れていない人でも取り組みやすくなっています。

ちなみに、クラウドワークスには初心者歓迎の案件も数多く募集されていますよ。

私はクラウドワークスの初心者向け案件からWebライターの仕事を始めました。

「これなら自分にもできそう!」という案件が見つかれば、ぜひ挑戦してみてください!

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Webライターって実際どうなの?きつい?楽しい?

私は、Webライターの仕事が楽しいと感じています。

とはいえ、仕事なので「正直きつい」と思う場面も多々あります。

それでも、時間と場所を選ばず、人間関係もそれほど気にしなくても良いWebライターの仕事はとても魅力的です。

実際にWebライターとして活動している人たちのリアルな声をまとめた記事と、Webライターに向いている人・向いていない人の特徴をまとめた記事があります。

興味のある人は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

文章力がなくてもWebライターになれる?

文章力がなくてもWebライターになることは可能です。

しかし、Webライターで稼ぎたいのであれば、文章力を高める努力が必要です。

初心者向けの案件では、細かいマニュアルが準備されていたり、記事の骨組みがキッチリ決められていたりするなど、文章力がない人でも書けるような工夫がされています。

文章力に自信のない人は、未経験者・初心者向けの案件から挑戦してみるとよいでしょう。

初心者OKの案件もたくさんあります!まずは仕事を探してみましょう♪

Webライターの報酬の相場は?

  • 文字単価0~1円:超初心者向け
  • 文字単価1~2円:初心者向け
  • 文字単価3~6円:中級者向け
  • 文字単価7円~:Webライターの努力次第

ジャンルによっても相場は変わりますが、おおよそこのような感じです。

Webライターを始めたばかりの初心者は、「文字単価1円以上」の案件を継続的に受注できるようにすることを目標にするとよいでしょう。 

Webライターの実績はどうやって作ればいい?

  • クライアントに実績として公開してよいか確認する
  • 自身のブログで記事のサンプルを作る など

Webライターとしてステップアップするためには、魅力的な実績を作ることが必要でしょう。

提示できる実績があると、クラウドソーシングでも提案が通りやすくなります。

なお、Webライター未経験・初心者の人は、WordPressでのブログ開設がおすすめです。

クラウドソーシング以外に仕事を獲得する方法はある?

  • 直接メディアに応募
  • Wantedlyなどの求人サイトから応募
  • Twitterのライター募集案件に応募
  • Webライター仲間からの紹介
  • Twitter・ブログから直接依頼される など

上記のように、クラウドソーシング以外からも仕事を獲得する方法があります。

クラウドソーシングでの仕事に慣れてきたら、他の方法でも仕事を探してみましょう。

ちなみに、私はTwitter・ブログからの直接依頼だけで生活しています。

Webライターは確定申告が必要?

副業の場合は給与所得以外の所得が20万円超、専業の場合は所得が48万円超となる場合は、確定申告が必要です。

確定申告の準備は、クレジットカードや銀行口座と連携できる会計ソフトを使うと便利ですよ!

簿記の知識があまりなくても利用できます。

ちなみに、私はクラウド会計ソフトシェアNo.1の「freee」を使っています。

無料から利用できるので、気になる人は試しに使ってみてください。

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Webライターに興味のある人は、クラウドソーシングの登録から始めよう!

Webライターに興味のある人は、クラウドソーシングの登録から始めよう!

今回ご紹介したように、Webライターの仕事に興味のある人はクラウドソーシングから仕事を探してみましょう。

クラウドソーシングサイトの中でも、Webライティングの仕事が数多く募集されている「クラウドワークス」がおすすめです。

クラウドワークスは無料で登録できますので、まずはどんな仕事が募集されているのか確認してみてください!

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