不動産×ライターの生きる道

不動産ライター小花絵里による副業&投資ブログ。Webライター・ブログ・不動産投資・株式投資・フリマアプリなどの情報を発信しています。

【初心者必見】Webライターにおすすめしたい本を厳選!現役ライターが紹介します

パソコンとインターネット環境があれば、いつでも・どこでも仕事ができるWebライター。

Webライターの時間と場所にとらわれない働き方は、サラリーマンや主婦の副業としても注目を集めています。

Webライターは誰でも簡単に始めることができますが、継続的に稼ぐためには他のライターと差別化できるスキルを身に着ける必要があるでしょう。

 

そこで今回は、現役不動産ライターの私が、Webライター初心者におすすめしたい本をご紹介します。

Webライティングのスキルアップや営業力アップを目的として厳選していますので、Webライター初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

 

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Webライターが紙媒体の本を読むメリットとは

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インターネット上にもWebライターに関する情報はたくさんありますが、「ライター」を名乗るからには本も読んだ方が良いと思っています。

とはいえ、Web媒体の仕事ばかりなのに本を読む必要があるの?と考える人がいるかもしれません。

そこで、この項目ではWebライターが本を読むメリットについて解説します。 

Webライターとしてのスキルを向上させたい人は、メリットを踏まえて本を読んでみましょう! 

  • 正しい日本語に触れることができる
  • 使える語彙が増えて表現力が高まる
  • Webにはない知識・教養を身に付けることができる

 

正しい日本語に触れることができる

Web上には多種多様な記事がありますが、記事が公開されるまでの過程は様々です。

インターネットでの情報発信は誰でも簡単にできる一方、日本語の使い方が不適切でもそのまま公開できてしまいます。

書いた本人以外のチェックが入っていない記事は特に、誤記・誤用している表現が使われていることがあるのです。

 

一方で、書籍では通常、執筆を終えてから編集や校正などの調整が行われた上で出版されています。

そのため、Web上の記事よりも正しい日本語に触れることができるでしょう。

 

使える語彙が増えて表現力が高まる

人それぞれ、生まれ育った環境・人との関わり方・読書遍歴などが異なるでしょう。

これまで積み重ねた語彙の種類や量も人それぞれ異なるので、表現の仕方に差が出ます。

そのため、本を読むことで、自分以外の人が持つ文章での表現方法を知ることができるのです。

 

私自身、本を読んだからこそ知ることのできた言葉や表現がたくさんあります。

使える語彙が増えるということは、それだけ読者に伝わりやすい表現方法を選択できるということです。

使える語彙が増えて表現力が高まることは、Webライターにとってメリットだといえるでしょう。

 

Webにはない知識・教養を身に付けることができる

書籍には、Webにはない情報が詰め込まれていることが多いでしょう。

そのため、本を読むことで、Webにはない知識・教養を身に付けることができます。

Webにはない知識や教養を身に付けることは、他のライターとの差別化にもつながるでしょう。

 

 

Webライター初心者におすすめの本5冊

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ここでは、Webライター初心者におすすめしたい本をご紹介します。

Webライティングスキルを向上させたい人・稼げるWebライターになりたい人は、ぜひ参考にしてみてください。 

  • 沈黙のWebライティング
  • 新しい文章力の教室
  • 頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書
  • SEOに強いWebライティング売れる書き方の成功法則64
  • 記者ハンドブック

 

沈黙のWebライティング

POINT
  • ストーリー形式で読みやすい
  • イラストが多いので、普段は読書しない人にもおすすめ
  • WebライティングやSEOについて学べる
  • 詳しい解説部分もあり

おそらく多くのWebライターが1度は手にしたことがある本ではないでしょうか。

ストーリー形式で進んでいくので、普段は本を読まない人にもおすすめできる1冊です。

 

詳しい解説部分もあるので、参考書代わりにもできます。

WebライティングやSEOといったWebライターに必須の知識を身に付けたい人は、ぜひ読んでみてください。

 

新しい文章力の教室

POINT
  • 文章の書き方の基礎を学びたい人におすすめ
  • Webライティングのルールがわかる
  • 具体例があるのでわかりやすい

特に、今まで文章をあまり書いてこなかった人におすすめしたい1冊です。

Webライターは、集めた情報をまとめてわかりやすく伝える文章を書くスキルが求められます。

この本では、Webライティングのルールについても具体例とともに解説されていますので、初心者の方は参考になる部分が多いでしょう。

記事を書く前に構成を決める大切さなど文章の書き方の基礎も学べるので、文章力に自信のない人にもおすすめの1冊です。

 

頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

POINT
  • Webライターの稼ぎ方を知りたい人におすすめ
  • 仕事の取り方など実践的な内容
  • 具体的な営業方法が学べる

Webライターとして活動するための営業方法について学べる本です。

クラウドソーシングなどを利用すれば誰でも簡単にWebライターになることができますが、継続的に稼ぐには戦略が必要です。

この本には、仕事の取り方や単価交渉の例、クライアントが求める原稿など、Webライターが稼ぐために必要な内容が書かれています。

Webライター初心者だけでなく、もっと収入を増やしたいWebライターにもおすすめです。 

 

 

SEOに強いWebライティング売れる書き方の成功法則64

POINT
  • SEOに強い文章の書き方が学べる
  • 文章の修正例が豊富で改善点がわかりやすい
  • ブロガー・アフィリエイターにもおすすめ

この本では、Webライティングに欠かせない「SEOに強い文章の書き方」が学べます。

ただし、SEOに強くなる裏技が書かれているわけではなく、正しく魅力的な文章の書き方について教えてくれる1冊となっています。

文章の修正例が豊富で改善点がわかりやすいので、初心者でもすぐに実践しやすいところもポイント。

また、キャッチコピーや集客・成約率を上げるための文章術も書かれていますので、Webライターだけでなくブロガー・アフィリエイターの方にもおすすめです。

 

 

記者ハンドブック

POINT
  • ライターなら手元に置きたい1冊
  • 漢字か平仮名などで迷う表記・表現の基準が学べる
  • クライアントからこの本の表記方法を指定されることも

漢字と送り仮名などの表記、漢字・平仮名などで迷う表現方法の基準が書かれている日本語用字用語集です。

Webライターが記事を書いていく中で、日本語としては誤りではないものの、どの表記・表現が適切であるか悩む場面があるでしょう。

同じ記事内で表記が統一されていないと、読みにくい記事になってしまいます。

そのため、クライアントの中には「表記は記者ハンドブックに準拠する」としているところもあるのです。

記者ハンドブックは、Webライターであれば手元に置いておきたい1冊だといえるでしょう。

 

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Webライター初心者は本を読んでスキルアップしよう!

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Webライターは誰でも簡単にできる在宅ワークとして人気ですが、継続的に稼いでいくためには他のライターと差別化できる知識や経験が必要になるでしょう。

本に書かれた内容を吸収して、実践していくことが大切です。

Webライター初心者の方は、ぜひ今回ご紹介した本を読んでスキルアップしていきましょう!

 

なお、Webライターの仕事に興味がある人は、クラウドソーシングサイトの利用がおすすめです。

下記におすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介していますので、気になる人は無料登録して仕事を探してみましょう!

おすすめクラウドソーシング

 

 

Webライターの始め方・稼ぎ方については、こちらの記事もご覧ください。