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初心者必見!Webライターで稼ぐための戦略とは?稼げるようになるポイントを解説!

私は副業としてWebライターを始めて、現在はフリーランスとして活動できています。

Webライターは誰でも簡単に始めることができますが、継続的に稼いでいくには戦略を立てることが必要になるでしょう。

 

そこで今回は、Webライターで稼ぐための戦略と稼げるようになるポイントを解説します。

Webライターに興味のある方、もっと稼ぎたいと考えているWebライター初心者の方の参考になれば幸いです。

 

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Webライターで稼ぐための戦略を立てよう

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はっきり言って、「Webライター」は誰でも自称することができます。

Webライターとして活動すること自体は、それほど難しいことではないのです。

しかし、Webライターとして継続的に稼いでいくためには、ある程度のコツや知識などが必要になるでしょう。

 

ここでは、Webライターで稼ぐための戦略について解説します。

Webライターの収入を増やすために、「仕事量を増やす」「単価を上げる」ことを目的に考えています。

収入を増やしたいWebライター初心者の方は、段階を踏んで挑戦してみてください。

  1. クラウドソーシングで仕事を受注する
  2. クライアントの信頼を得て継続案件につなげる
  3. 自分なりの最低受注条件を確立する
  4. 文字単価を上げるための努力を惜しまない

 

クラウドソーシングで仕事を受注する

Webライターが仕事を受注する方法は色々とありますが、初心者はクラウドソーシングを利用することをおすすめします。

クラウドソーシングではWebライティングに限らず多種多様な仕事が募集されています。

条件を絞りながら自分に合った仕事を探すことができるのは、大きなメリットだといえるでしょう。

 

また、クラウドソーシングで仕事を受注すると、プロフィールに表示される実績件数やクライアントからの評価が蓄積されていきます。

ライターを探しているクライアントは、提案文だけでなくプロフィールも確認していることが多いでしょう。

まずはWebライターの仕事に慣れる・ご自身の相場を理解するためにも、クラウドソーシングでの受注件数を増やして実績を作ることから始めることをおすすめします。

 

 

クライアントの信頼を得て継続案件につなげる

複数のクライアントから1つずつ仕事を受注するよりも、同じクライアントから複数の仕事を受注する方が効率的に稼ぐことができます。

同じクライアントから継続的に仕事を受注できれば、新しい仕事を探しに行く手間が省けます。

また、クライアントがたくさんいると、その分やり取りにも時間がかかるでしょう。

 

クライアント側からしても、新しい人に一から業務内容を説明するよりは、信頼できる人にお任せした方が効率が良いはず。

信頼関係を築くために、クライアントの納得する記事を納品するほか、報連相を徹底する・納期を守るなど、社会人として当たり前のことはおろそかにしないように気を付けましょう。

 

 

自分なりの最低受注条件を確立する

クラウドソーシングなどで仕事を受注していくと、募集されている仕事とご自身の相場が見えてくるのではないでしょうか。

たくさん記事を書けばその分収入も増えますが、できれば少ない労力で稼いでいきたいですよね。

ですから、Webライターが「稼ぐ」ためには、自分なりの最低受注条件を決めておくことが大切です。

 

私個人としては、あまりにも低単価な仕事をこなす時間があるなら、ご自身のスキルを上げるために努力する時間にあてた方が良いと思っています。

限られた時間を有効に使うためにも、「この条件以下は引き受けない」というラインを明確にしておくことをおすすめします。

 

 

文字単価を上げるための努力を惜しまない

Webライターの報酬は、文字単価により計算されることが多くあります。

したがって、受注する仕事の文字単価を上げれば、同じ仕事でも収入を増やすことが可能です。

文字単価を上げるための方法として、クライアントと交渉する・スキルアップして自身の価値を上げるなどが挙げられます。

 

当然のことですが、単価が上がるということは、求められる記事のクオリティが上がり責任が重くなるということです。

単純に文字単価が高ければ良い仕事というわけではなく、ご自身に合った仕事を受注することが、Webライターで稼ぐための近道になるでしょう。

 

 

Webライターでさらに稼ぐためのポイント

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Webライターとしてさらに稼ぐために必要なことは、「この人に頼みたい!」とクライアントに思わせる人物像を作ることでしょう。

つまり、他のライターと差別化できる何かをご自身で生み出すことが必要だということです。

 

ここでは、Webライターでさらに稼ぐためのポイントをご紹介します。

既にWebライターとして活動しているけれど、もっと稼ぎたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 仕事の窓口を増やす
  • 公開できる実績を増やす
  • クラウドソーシングのランク制度を活用する
  • 強みを極めてアピールする
  • 人脈を増やす
  • 節税知識を身に付ける

 

仕事の窓口を増やす

仕事を増やすための方法の1つとして、仕事を受注するための窓口を増やすことが考えられます。

クラウドソーシング・SNS・ブログなど、複数の窓口を用意することで、仕事を頂けるチャンスが増えるでしょう。

 

ただし、あまりにも窓口を広げすぎると、メッセージを確認したり、やり取りをしたりすることが大変になってしまいます。

ご自身で管理できる数にすることが大切ですね。

ちなみに私は、クラウドワークス・ランサーズ・Twitter・ブログという4つの窓口から仕事を受注しています。

 

 

公開できる実績を増やす

クライアントがライターに仕事を依頼するときに確認することの1つが、ライターの実績です。

実績を見れば、過去にどのようなジャンルを執筆してきているのか、どのような文章を書くライターであるかなどを確認することができます。

クライアントはライターの実績を確認して、今回依頼したい仕事に適切な人であるかを見極めているのです。

 

公開できる実績を増やすためにできること

  • 執筆した記事を実績として公開していいか確認する
  • 記名記事にできる案件を受注する
  • ブログなどを利用して記事のサンプルを用意する

ご自身の実績として公開するために、執筆した記事を実績として公開していいかクライアントに確認するとよいでしょう。

確認することで、ご自身の執筆実績として他のクライアントに見てもらうことができます。

私の場合、執筆した記事をブログで紹介したいと伝えたら、被リンクが増えるということで報酬を上乗せしてもらえたことがありました(笑)

 

また、ブログなどを利用して、ご自身で記事のサンプルを用意することもおすすめです。

特定のキーワードで検索上位を取ることができれば、さらにアピールポイントとなるでしょう。

 

クラウドソーシングのランク制度を活用する

Webライティングの仕事を増やす方法の1つとして、クラウドソーシングのランク制度を活用することも有効です。

代表的なものとして、クラウドワークスの「プロクラウドワーカー」・ランサーズの「認定ランサー」が挙げられます。

いずれも獲得報酬額や評価など、サイト独自の基準を満たすと認定される仕組みになっています。

クラウドソーシングサイト独自のランクに認定されることで、提案が通りやすくなったり、クライアントからの個別依頼が増えたりするメリットがあります。

また、他のライターとの差別化にもつながるでしょう。

 

【実体験】プロクラウドワーカー・認定ランサーになってみて

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画像引用:クラウドワークス プロフィール画面より

 

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画像引用:ランサーズ プロフィール画面より

プロクラウドワーカー・認定ランサーになると、プロフィール画面にロゴ・枠が追加されて他の人からもわかりやすくなります。

私はプロクラウドワーカー・認定ランサーになってから、個別依頼が増えました!

募集されている仕事にライター側から提案するよりは、クライアント側から個別で依頼された方が単価の交渉がしやすくなるでしょう。

そのため、Webライターとしてさらに稼ぐための手段の1つとして、クラウドソーシングサイトのランク制度を活用することもおすすめです。

ちなみに現在は出産・育児でライターの仕事を休業しているので、ランクから外れています。

 

需要のあるジャンルを極める

Webライターとしてさらに稼ぐための戦略の1つとして、クライアントの求めるライターになることが挙げられます。

その1つの例が、ライター需要のあるジャンルを極めること。

たとえば、金融・不動産・労務・法律・医療などの専門知識が必要な分野のライターは重宝されるでしょう。

また、Webライターは掲載媒体がWebという特性上、SEOの知識が求められます。

そのため、SEOに特化して検索上位を取る記事を書けるライターも需要が高いといえるでしょう。

 

需要のあるジャンルを極めるためにできること

  • 書籍やWebから勉強する
  • 実際に解説記事を書いてみる
  • 資格を取得する
  • 経験できそうなことは実際にやってみる

極めたい分野の実務経験がない場合、まずは書籍やWebから勉強することをおすすめします。

勉強と並行して、関連する資格を取得できるとアピールポイントにつながるので良いですね。

また、実際にブログなどで解説記事を書くと、ご自身の理解度を確認できるのでおすすめです。

 

さらに、経験できそうなことは実際に試してみるとよいでしょう。

たとえば私の場合は、個人的にはあまりやる気がなかったけれど、iDeCoを始めました。

他にも、クレジットカードやQRコード決済などの決済方法を複数の種類試すことなども行っています。

実際に経験してみると執筆できる記事の内容が濃くなるので、クライアントからも喜ばれ、新しい仕事を獲得することにもつながるでしょう。

 

人脈を増やす

Webライターとしてさらに稼ぐためには、良いクライアントと巡り合うことが必要でしょう。

そのためには、人間関係を大切にして人脈を増やすことが欠かせません。

 

なお、仕事の依頼をするのはメディア運営者だけではありません。

ライター仲間から仕事を受けることもあるのです。

「この人に依頼しようかな?」と思われるような人間関係を構築できると良いですね。

 

 

節税知識を身に付ける

手元に残るお金を増やしたいのであれば、売り上げを増やすだけでなく節税知識を身に付けることが必要でしょう。

経費にできるもの・決算書の作り方・控除の種類など、節税に関する勉強もおすすめです。

 

 

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自分の魅力を磨いて稼げるWebライターになろう!

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Webライターになることは簡単ですが、継続して稼いでいくためにはある程度の戦略が必要です。

「仕事量を増やす」・「単価を上げる」という2つの観点から、ご自身に合った戦略を立てて実践してみてください。

 


Webライター初心者であれば、まずはクラウドソーシングサイトに登録することから始めてみるとよいでしょう。

クラウドソーシングサイトでは、様々な種類の仕事が募集されています。

下記におすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介しますので、Webライターに興味のある人はぜひ登録してみてください。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

クラウドワークス

代表的なクラウドソーシングサイトといえば、クラウドワークス

クラウドワークスにはライティング業務以外にも様々な案件がありますので、気になる方はぜひ色々な案件に挑戦してみてください。


日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

 

ランサーズ

代表的なクラウドソーシングサイトの1つであるランサーズ

独自のランク制度や適性報酬のAI判定があるなど、よりよい取引ができるよう工夫されています。初心者の方におすすめ!

クラウドソーシング「ランサーズ」
クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集 (無料)

 

 

ココナラ

ココナラでは、「スキルのフリマ」という見出し通り自分のできることを出品できるのが特徴。

ライティングだけでなく、Web制作やイラスト制作など様々な特技を出品することができます。


無料会員登録してサービス内容を見る

 

 

Bizseek

クラウドソーシングサイトの手数料を気にする方におすすめしたいのがBizseek

手数料を抑えてお得に稼ぎたい人に向いているサイトです。 


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ママワークス

働く「時間」と「場所」を選べる、働くママを応援する求人サイト。

求人の中には、在宅ワーク・時短の仕事などがあります。

スキマ時間に働きたい!という主婦におすすめのサイトです。


【ママワークス】

 

Webライターにおすすめのクラウドソーシングはこちらの記事にもまとめていますので、ぜひご覧ください!