不動産×ライターの生きる道

不動産ライターによる副業&投資ブログ

専業Webライターになるための稼ぎ方をプロが完全解説!稼ぐためのコツもご紹介

時間や場所にとらわれず、いつでも・どこでも自由に働けるWebライター。

会社員の副業としても人気の仕事ですが、ある程度Webライターとして活動していると「Webライターだけで生計を立てたい」と考え始める人もいるでしょう。

 

そこで今回は、Webライターを専業としている私が、専業Webライターになるための稼ぎ方を解説します。

専業Webライターとして稼ぐコツについても解説しますので、もっと稼ぎたい!と考えているWebライターの方も、ぜひ参考にしてみてください。 

 

この記事を書いた人
小花絵里
小花絵里不動産ライター

不動産・金融メインに執筆している元不動産営業のWebライター。夫婦で不動産投資&株式投資に励んでいます。文字単価5.5円~

保有資格
宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/FP2級/日商簿記2級/教員免許(国語)など

プロフィール詳細
https://www.erix.work/profile

執筆実績
https://www.erix.work/contribution

 

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そもそも専業Webライターで生活することは可能?

そもそも専業Webライターで生活することは可能?

Webライターのみで生計を立てることは、可能です。

フリーランスのWebライターは、会社員以上の収入を得ることも不可能ではありません。

しかし、Webライターのみの収入で生活するには、ある程度単価の高い仕事を継続的に受注できる仕組み作りが必要でしょう。

 

ただし、稼いでいる専業Webライターの中は、Webライティング以外の仕事も並行して行っている人が多くいます。

Webライターのみでも生活は可能ですが、いつまでも続けられるのかは誰にもわかりません。

専業Webライターを目指す人は、Webライティングの仕事に固執せずに他の収入源も確保しておくことをおすすめします。

 

専業Webライターになるための準備

専業Webライターになるための準備

ここでは、専業Webライターになる前にしておいた方がいい準備項目をご紹介します。

フリーランスのWebライターになろうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 生活費などの支出を把握する
  • 継続依頼等、収入の目処を立てる
  • 退職する前に自身が該当する制度を確認する
  • Webライター以外の収入源も考えておく

 

生活費などの支出を把握する

専業Webライターになる前に、生活費などの支出がどの程度あるのか把握しておくことをおすすめします。

収入よりも生活費などの支出が上回ってしまうことが続くと、生活が苦しくなる可能性が高まるからです。

 

なお、暮らしている地域や生活スタイルなどによっても、支出額は大きく異なるでしょう。

専業Webライターとして本当に生活できるのか知るためにも、自身の生活にかかる費用を把握しておくことをおすすめします。

 

継続依頼等、収入の目処を立てる

専業Webライターとして生活していくのであれば、生活にかかる支出よりも多くの収入を稼ぎ続けなければなりません。

そのため、専業Webライターになる前に、ある程度収入の目処を立てておくことをおすすめします。

継続依頼がどのくらいあるのか、新規で仕事を獲得する手段がどのくらいあるのかなど、Webライターとしての収入がどの程度得られるのか試算するとよいでしょう。

 

退職する前に自身が該当する制度を確認する

雇用保険に加入している会社員であれば、専業Webライターとして開業届を提出することにより、再就職手当が受け取れる可能性があります。

フリーランスの専業Webライターの収入は不安定です。

退職する前に、自身が該当する制度を確認しておくことをおすすめします。

 

また、別の会社に転職しようか悩んでいる人は、要件を満たして転職活動を続けることで失業保険の受給ができる場合があります。

詳しくは、管轄のハローワークに確認してみましょう。

 

開業届・再就職手当・失業保険とWebライターについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。

 

 

Webライター以外の収入源も考えておく

リスク対策として、Webライター以外の収入源も確保しておくことをおすすめします。

収入源がWebライターのみである場合、仕事を獲得できなければ収入はゼロ。

たちまち生活に行き詰ってしまいます。

 

Webライターに関連するものであれば、メディア運営に携わるWebディレクターを目指したり、自身でブログ運営をして収益化したりすることなどが考えられます。

私の場合、宅建があるのでWeb重説をお願いされたことがありますよ。(子どもがいるので引き受けられませんでしたが…)

 

  

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専業Webライターになるための稼ぎ方

専業Webライターになるための稼ぎ方

ここでは、専業Webライターになるための稼ぎ方について解説します。

将来的にWebライターで生計を立てたい!と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 継続的に発注してくれるクライアントを見つける
  • クラウドソーシング以外でも仕事を獲得する
  • 連絡先がすぐわかるようにしておく
  • スケジュール管理をしっかりする
  • 文字単価3円以上の案件を増やそう
  • 実績を増やして知名度を上げよう
  • 節税知識を身に付ける

 

継続的に発注してくれるクライアントを見つける

専業Webライターになるのであれば、継続的に仕事を発注してくれるクライアントを複数見つけることが必須です!

Webライティングの仕事を発注するのは、メディア運営元だけではありません。

ライター仲間・ライターチーム・Webマーケティング会社なども含まれます。

 

先ほども述べた通り、成果報酬型の仕事であるWebライターは、仕事を獲得できなければ収入はゼロ。

自分で営業活動をしなくても仕事を紹介してくれるクライアントは、Webライターにとって非常にありがたい存在です。

継続的に仕事を紹介してもらうためには、信頼関係を築くことが大切です。

Webライターとして、地道に活動していきましょう。

 

クラウドソーシング以外でも仕事を獲得する

クラウドソーシングは、数多くの仕事が常に募集されているのが魅力ですよね。

しかし、クラウドソーシングで募集されている仕事の多くは、初心者向けの単価が低い案件であるのが実情です。

専業Webライターとして活動するのであれば、クラウドソーシングに加えて別の方法でも仕事を獲得できるようにした方がよいでしょう。

Webライターの仕事の取り方については、こちらの記事をご覧ください。

 

 

連絡先がすぐわかるようにしておく

ある程度Webライターとしての実績が増えると、記事を読んで仕事を依頼したくなったクライアントが、直接ライターネームを検索して連絡先を探すことがあります。

仕事を獲得するために、連絡先はすぐにわかるようにしておくことをおすすめします。

連絡先をSNSのDMにする場合は、フォロー外からのメッセージも受信できるように設定しておくとよいでしょう。

 

スケジュール管理をしっかりする

Webライターの大変なところの1つが、スケジュール管理です。

想定していたよりも作業量が多く時間がかかったり、発注までに時間がかかって作業に取り掛かれない時間があったり、かと思えば大量に依頼されることもあったりするので、なかなかコントロールが難しい部分でしょう。

 

私が心がけているのは、正式に依頼される前に納期の交渉をすることです。

できる限り余裕のあるスケジュールにするために、想定している作業時間に1日プラスして提案しています。

Webライターと納期については、こちらの記事もご覧ください。

 

 

文字単価3円以上の案件を増やそう

Webライターは、作業量を増やせばその分収入を増やすことが可能です。

たとえば、文字単価1円の案件で毎月30万字書けば月収30万円、50万字書ければ月収50万円達成できる計算になります。

しかし、この先ずっと大量の作業を続けるのは体力・気力的にも辛くなってくるでしょう。

専業Webライターとして生き残りたいのであれば、自身の単価を上げていく努力をしていくことが必要です。

 

私個人としては、「文字単価3円」が初心者と中級者の境目であると感じています。

平均して文字単価3円で仕事を受注できれば、3,000字程度を34記事書いて月収30万円です。

Webライターの仕事をお休みする日も作りやすくなるでしょう。

 

文字単価を上げる方法を大まかに分けると、「単価の高い仕事を探す」もしくは「単価交渉をする」ことになります。

詳しくは、こちらの記事もご覧ください。

 

 

実績を増やして知名度を上げよう

専業Webライターで稼ぎ続けるためには、実績を増やして知名度を上げて、相手から依頼されるようになることが理想です。

自分で仕事を探したり営業したりするのは、時間と労力がかかりますからね。

知名度を上げるためには、たとえば以下のようなツールを利用することが考えられます。

  • クラウドソーシングのランク制度を活用する
  • SNSを活用する
  • ブログを活用する

 

クラウドソーシングのランク制度を活用する

プロクラウドワーカー

画像引用:クラウドワークス プロフィール画面より

認定ランサー

画像引用:ランサーズ プロフィール画面より

※育児で仕事を休業しているため、現在はランクから外れています。 

クラウドソーシングのランク制度を利用すると、仕事が増える可能性が高まります。

また、クラウドワークス・ランサーズから直接仕事をもらえることもありますよ。

 

さらに、クラウドワークス・ランサーズでは報酬ランキングも公開しているので、たくさん稼いでランキング上位に入ることで、多くの人の目に触れることでしょう。

クラウドソーシング独自の制度を活用して知名度を上げるのも1つの戦略だといえるでしょう。

 

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SNSを活用する

Twitter・InstagramといったSNSを活用することで、Webライターの仕事につながることがあります。

さらに、誰かの役に立つ投稿を続けることでフォロワーが増えて、知名度が上がる可能性が高まるでしょう。

クライアントの中にはSNSでの影響力を考慮して、「フォロワー〇人以上の人に仕事を依頼する」と決めているところもあります。

WebライターのTwitter活用方法は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

ブログを活用する

  • 仕事につながりやすい
  • Webライティングのスキル向上
  • SEO対策・Webマーケティングを学べる
  • 副収入を得られる
  • 実績作り・自己アピールができる
  • 掲載先から被リンクが受けられることも

Webライターがブログを運営することには、上記のようなメリットがあります。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 

 

節税知識を身に付けよう

Webライターとして稼げるようになると、税金の高さに驚く人がとても多くいます。

ある程度稼いでいる個人事業主は、手元にお金を残すために節税対策が必要です。

専業Webライターとして活動するのであれば、最低限「青色申告」の知識は持っておいた方がよいでしょう。

 

 

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専業Webライターで稼ぐためのコツ

専業Webライターで稼ぐためのコツ

ここからは、専業Webライターとして稼ぐためのコツについて解説します。

今よりももっと稼ぎたい!と考えているWebライターの方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 稼ぐWebライターになる秘訣は「専門性」×「Webマーケティング」
  • ジャンル選びを間違えない
  • セルフブランディングで自己価値を高める
  • Webライター仲間を作る
  • 案件を多く抱えているクライアントを見つける
  • 適切なタイミングで単価交渉をする
  • Webライター以外の収入源を作る
  • フリーランス向けのサービスを知っておく

 

  

稼ぐWebライターになる秘訣は「専門性+Webマーケティング」

専業Webライターとして稼ぐための近道は、ズバリ「需要のあるWebライターになること」。

つまり、自分で仕事を探すよりも、相手から仕事を依頼してもらえるようなWebライターになることが理想です。

 

需要のあるWebライターになるための秘訣は、専門性を高めてWebマーケティングのスキルを上げることです。

 

専門ジャンルの知識・経験を深める

  • 書籍を読む
  • 関連する資格の勉強をする
  • そのジャンルに関係するサービスを利用する
  • 信頼できるサイトを見る など

たとえば、私は不動産・金融を専門ジャンルにしています。

もともと不動産業界で働いていたので宅建やFP2級などの資格は持っていましたが、専業Webライターになってから日商簿記2級も取得しました。

より詳しい記事が書けるように、様々な種類のキャッシュレス決済を試したり、複数の証券口座を開設したり、実際に投資信託や株の購入をしたり、iDeCoを始めたりしています。

需要のあるWebライターになりたいのであれば、専門ジャンルの知識・経験をより深めるための努力を続けることが大切だといえるでしょう。

 

まだ専門ジャンルを決めていないという人は、自身の専門とするジャンルを決めておくことをおすすめします。

「何でも書けます!」という雑記ライターは幅が広いので仕事を受注しやすい一方、単価を上げにくいという特徴があります。

専業Webライターになるのであれば、作業量で稼ぐよりも、ある程度単価を上げて効率よく作業をした方が良いでしょう。

また、専門ジャンルを決めておくことで、やみくもに色んなジャンルに手を出すよりも深く勉強しやすくなるメリットもあります。

 

Webマーケティングの知識・経験を深める

Webマーケティングのスキルを上げるためには、実践してみるのが早いでしょう。

Webマーケティングを学ぶために、最も取り組みやすい方法は「ブログ収益化」です。

ブログから収益を生み出すには、集客の仕方・広告の種類や配置などを考える必要があります。

 

Webマーケティングに精通するためには、関連する書籍を読んだり、実践する場としてブログを利用したりして、色々と試行錯誤するとよいでしょう。

はてなブログであれば有料版のはてなブログPro、できればWordPressを利用して始めることをおすすめします。

 

\ はてなブログProの詳細はこちらから /

 

Webライターとブログについてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

ジャンル選びを間違えない

先ほどから「専門性」と「Webマーケティングのスキル」を高めようと解説してきました。

専業Webライターとして稼ぐために重要なことは、専門とするジャンル選びを間違えないことです。

Webライターとして需要の低いジャンルの場合、専門性を高めても仕事につながりにくい可能性が高いでしょう。

 

一般的に、Webライターの需要の高いジャンルは「転職」「金融」「不動産」「美容」「医療」です。

できれば、この中のどれかは専門ジャンルの1つとして引き受けられるようにしておくことをおすすめします。

もちろん、どのジャンルでも一定の需要はありますので、需要の高いジャンルに加えて好きなジャンルを「専門」とするのも1つの戦略でしょう。

 

 

セルフブランディングで自己価値を高める

Webライターで稼ぎ続けるためには、自分から仕事を探さなくても相手から依頼が来るようになることが理想です。

相手から仕事を依頼してもらえるようになるには、クライアントにとって魅力のある人物像になることが必要でしょう。

 

戦略の1つとして、自身の強みを継続的に発信して自己価値を高めることが挙げられます。

専門ジャンルに関連する経歴があれば、プロフィールなどで積極的に記載しましょう。

特に経歴がないという人は、専門ジャンルに関連する資格を取得することをおすすめします。

最初は難しい資格でなくても構いません。 「〇〇(資格名)の××(ライター名)です」と肩書きを名乗れるものがよいでしょう。

 

Webライターにおすすめの資格については、こちらの記事をご覧ください。

 

 

Webライター仲間を作る

専業Webライターとして稼いでいきたいと考えている人は、Webライター仲間を作ることをおすすめします。

基本的に、Webライターは1人でひたすら作業をする孤独な職業です。

1人では得にくい情報も、Webライター仲間がいれば教えてもらえることがあります。

私はWebライター仲間のおかげで、もっと仕事がしやすくなるアイテム・ツールを知ることができました。

 

さらに、Webライター同士でチームを作って仕事をしているところもあります。

他のWebライターから仕事を依頼されることはよくありますので、SNSなどで積極的にWebライターと交流することをおすすめします。

 

案件を多く抱えているクライアントを見つける

クライアントを大きく分けると、「メディア運営元」「仲介会社」「Webライター」の3種類。

このうち、案件を多く抱えているのはWebマーケティング会社などの「仲介会社」です。

ある程度メディア運営に予算をかけられる会社は、運営そのものをWebマーケティング会社に委託していることが多いのです。

そのため、Webマーケティング会社では様々なジャンルの案件を取り扱っています。

案件を多く抱えていそうなWebマーケティング会社の担当者を見つけたら、仕事の紹介をお願いしておくとよいでしょう。

 

ただし、クライアントの種類によってそれぞれ異なる特徴があります。

専業Webライターになるのであれば、複数のクライアントと信頼関係を築くことをお勧めします。

 

適切なタイミングで単価交渉をする

Webライターは執筆量を増やせばその分報酬も増えますが、この先ずっと膨大な作業量をこなすのは気力・体力ともに辛くなっていきます。

できれば「少ない案件で楽して稼ぎたい」というのが本音でしょう。

専業Webライターとして稼いでいくためには、適切なタイミングでの単価交渉をしていくことをおすすめします。

 

単価交渉をする1番良いタイミングは、契約前です。

とはいえ、もっと単価を上げてほしい…と思い始めるのは、実際に仕事をしてからですよね。

単価交渉についてはこちらの記事にも詳しく書いてありますので、あわせてご覧ください。

 

 

Webライター以外の収入源を作る

Webライターに限らず、フリーランスは複数の収入源を確保しておくことをおすすめします。

Webライティング一本で生計を立てている方もいらっしゃいますが、稼いでいるWebライターの多くは他の収入源を作っています。

Webライターと相性の良い仕事として、Webディレクター・コンサルタント・ブログ・noteなどが挙げられます。

 

ただし、時間は有限です。

中途半端に手を広げすぎてしまうと、本業であるWebライターの仕事がおろそかになってしまう可能性があります。

まずはWebライターの仕事に集中して取り組み、余裕があるときに副収入を得る手段を考えてみましょう。

 

フリーランス向けのサービスを知っておく

専業Webライターになるということは、フリーランスになるということです。

フリーランスは会社員は、主にお金や保障の面で大きく異なります。

そのため、自身に何かあったときの対策をしておいた方がよいでしょう。

 

たとえば、「FREENANCE(フリーナンス)」では、フリーランス向けに仕事中の事故を補償する「あんしん補償」・請求書の「即日払い」・ケガや病気で働けなくなったときの「あんしん補償プラス」というサービスを展開しています。

フリーナンスは無料で登録できますので、試しに利用してみるのもおすすめです。

 

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専業Webライターを目指す人は専門性とWebマーケティングのスキルを高めよう!

専業Webライターを目指す人は専門性とWebマーケティングのスキルを高めよう!

専業Webライターとして生計を立てるには、「継続して仕事を受注できること」「生活費などの支出以上の収入を稼ぐこと」が必要になります。

Webライターとしての需要が高い人は、専門性・Webマーケティングのスキルがともに高い人です。

専業Webライターを目指す人は、得意とするジャンルの専門性・Webマーケティングのスキルを高める努力を続けましょう!

 

私は専業Webライターとして活動するようになってからも、複数のクラウドソーシングを活用していました!

おすすめのクラウドソーシングをご紹介しますので、利用したことがないものがあれば、ぜひ登録してみてください。

 

おすすめクラウドソーシング

 

 

Webライターの始め方についてはこちらの記事をご覧ください。