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WebライターがTwitterを運用するメリット・デメリットとは?Twitterでの仕事の取り方もご紹介!

こんにちは!WebライターのERIです。

私はTwitterを運用していますが、Webライターとして活動する上で欠かせないツールとなっています。

Twitterから仕事を獲得したことも多々あります!

 

そこで今回は、WebライターがTwitterを運用するメリット・デメリットについて解説します。

WebライターのTwitter活用方法もご紹介しますので、現役で活動しているWebライターの方も、ぜひこの記事を参考にTwitterを利用してみてください!

 

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WebライターがTwitterを運用するメリット・デメリット

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ここでは、WebライターがTwitterを運用するメリット・デメリットについて解説します。
まだTwitterを利用していないWebライターだけでなく、Twitterを利用しているWebライターの参考になれば幸いです。

 

WebライターがTwitterを運用するメリット

Webライター がTwitterを運用するメリットには、次のようなものがあります。

  • Webライターとしての自己アピールができる
  • Webライターに関する情報収集
  • 他のWebライターと情報交換ができる
  • Webライターの仕事を獲得できる

 

Webライターとしての自己アピールができる

Twitterを利用することで、自分がWebライターであることや得意ジャンル、これまでの実績などをアピールすることができます。

インターネットが普及している現代では、予想外のところからビジネスチャンスが転がってくる可能性が考えられます。 

より良い条件の仕事を受注するためにも、Twitterで自分自身のことを少しでも多くの人に知ってもらえるとよいでしょう。

 

Webライターに関する情報収集ができる

クラウドソーシングの公式アカウント、Webライター、編集者、ディレクターなど、Webライターに関連する多くの人たちがTwitterを利用しています。

Webライターに関係のある人をフォローすることで、案件情報などの役立つ情報を手に入れることができるでしょう。

興味のある人がいれば、積極的にフォローすることをおすすめします。

 

他のWebライターと情報交換ができる

Twitterを利用することで、同業のWebライターと情報交換することができます。

仲良くなると案件情報を交換したり、案件を共有するチームに所属できたり、専門外・手に余るなどの仕事を回してもらえたりすることがあります。

他のWebライターが日々どのような活動をしているか知ることができることも、メリットの1つだといえるでしょう。

 

Webライターの仕事を獲得できる

Twitterから仕事を頂くことがよくあります。

Twitterで当ブログやこれまでの執筆実績を公開していますので、内容を見て依頼してくださるそうです。

他のWebライターからも、Twitterから仕事を受注しているという声を聞いています。

Webライターとして仕事を獲得したいのであれば、Twitterは必須のツールといえるでしょう。

 

WebライターがTwitterを運用するデメリット

WebライターがTwitterを運用するデメリットとして、以下のようなことが考えられます。

  • ネガティブなツイートをクライアントが見ていることも
  • Twitterばかりに時間を使ってしまう
  • 心ない人に絡まれることがある
  • トラブルに巻き込まれることがある

 

ネガティブなツイートをクライアントが見ていることも

Webライターを探しているクライアントは、WebライターのSNSをチェックしていることがよくあります。

Webライティングスキルだけでなく、仕事を円滑に進められる人間であるかどうかを見ているということでしょう。

特に、Webライティングの仕事の愚痴などをツイートしていると、印象は良くないですよね。

Twitterを運用しているWebライターは、ツイートする内容に注意しましょう。

 

Twitterばかりに時間を使ってしまう

Twitterは非常に楽しいツールです。

「なんとなく」という気持ちで見始めると、ついつい時間を費やしてしまいます。

Twitterを運用する場合は、時間を決めて節度を持って利用することをおすすめします。

 

心ない人に絡まれることがある

アカウントを非公開にしていない限り、発信したツイートは世界中の人が見られる状態になっています。

Twitterには様々な人が存在していますので、中には誹謗中傷をする人もいるのです。

私は経験ありませんが、人を傷つける内容のツイートをする人を見かけたことがあります。

心ない人に絡まれることがあることは、Twitterを運用するデメリットであるといえるでしょう。

 

トラブルに巻き込まれることがある

Twitter上では、ツイート内容から炎上したり、人間関係などが原因で揉め事が起こっていたりすることがあります。

自分自身には問題がなくても、第三者がトラブルにあっているときに巻き込まれてしまうことがあるのです。

トラブルの当事者と仲がいいアカウントだと認定されて、ツイートが晒されたり、荒らされたりするのを見たことがあります。

トラブルに巻き込まれることがあることは、デメリットだといえるでしょう。

 

【Webライター】Twitterでの仕事の取り方

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ここでは、WebライターにおすすめしたいTwitterの活用方法について解説します。

TwitterはWebライターの仕事を獲得できるツールです。

Twitterでの仕事の取り方を知りたい!もっと仕事を獲得したい!というWebライターは、ぜひ参考にしてみてください。

  • 検索されやすいプロフィールにする
  • プロフィール・固定ツイートに実績を載せる
  • Webライター関連の人・アカウントをフォローする
  • フォロー外の人からもDMを受け取れるようにする
  • 適度にツイートする

 

検索されやすいプロフィールにする

TwitterからWebライターの仕事を受注したいのであれば、検索されやすいプロフィールにするとよいでしょう。

表示名を普段使用しているライターネームにする、「Webライター」を追加するなど。

 

さらに、プロフィールに得意ジャンルや執筆実績を記載しておくと仕事を依頼する側が判断しやすくなります。

一目見て「Webライター」であることがわかる表示名・プロフィールにすることをおすすめします。

 

プロフィール・固定ツイートに実績を載せる

クライアントが必ず確認していることの1つとして、実績が挙げられます。

仕事を発注する上で、どんな記事を書いているWebライターなのかを知りたいからです。

実績を載せるときは、今後仕事を獲得したいジャンルの記事を選ぶことをおすすめします。

 

Webライター関連の人・アカウントをフォローする

同業のWebライターや仕事を発注しているクライアントなどを積極的にフォローしましょう。

私はライター募集のツイートから応募して仕事を獲得したり、同業のWebライターから仕事を紹介してもらったりしています。

他のWebライター関係の方々が発信する情報の中には非常に有益なものがあります。

ぜひ色んなアカウントを覗いてみてください!

 

フォロー外の人からもDMを受け取れるようにする

Twitterでは、自分がフォローしている人のみからDMを受け取れるように設定することができます。

しかし私は、仕事依頼をDMで受け付けているため、私自身がフォローしていないアカウントからもDMを受け取れるように設定しています。

幅広く多くの仕事を受注したい!と考えるのであれば、DMを開放した方が仕事の依頼を受け取りやすくなるでしょう。

ただし、Webライターとはまったく関係のない不審なDMがくることもありますので、不快に感じる人は開放しない方がよいかもしれませんね。

 

適度にツイートする

情報収集用のアカウントであれば、ツイートしなくてもよいのでは?と考える人がいるかもしれません。

しかし、私は適度にツイートすることをおすすめします。

ツイートする=自分から発信することで、多くの人の目に触れやすくなるからです。

また、フォロワーとの交流もしやすくなります。

 

あまりにツイートが多すぎるとフォロワーから迷惑に思われるかもしれませんので、適度にツイートするとよいでしょう。

私は、1日あたり0~10ツイート程度を目安にしています。

 

 

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WebライターはTwitterを利用して仕事を受注しよう!

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Twitterは今回ご紹介したように、Webライター同士の交流や仕事の受注にも活用できる便利なツールです。

Webライターに興味のある人は、ぜひTwitterを活用して仕事を獲得していきましょう!

よろしければ、私のTwitterもフォローお願いします。 

 

なお、Webライターの仕事の取り方の1つとして、クラウドソーシングサイトの利用もおすすめです。

下記におすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介していますので、気になる人は無料登録して仕事を探してみましょう!

おすすめクラウドソーシング

 

 

Webライターの始め方・稼ぎ方については、こちらの記事もご覧ください。