WebライターERIの日記帳

不動産WebライターERIによる副業&投資ブログです。

書くだけが仕事じゃない!?Webライターの具体的な仕事内容とは?

こんにちは、WebライターのERIです。

「WebライターERIの日記帳」というブログ名の割に、Webライターのことをほとんど書いていないような気がしています(笑)

というわけで、今回はWebライターの仕事内容についてご紹介します。

 

掲載媒体がWebという特徴から、執筆以外の業務をお願いされることもあります。

また、「書く」仕事でも依頼のされ方は様々です。

Webライターに興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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Webライターの執筆依頼内容は様々

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WebライターはWebサイトに掲載される記事を書くことが仕事です。

不動産・金融・医療・人事…といったジャンルが多岐に渡ることはもちろんですが、執筆依頼の仕方もクライアントによって様々。

ここでは、Webライターに依頼される主な執筆の仕方についてご紹介します。

 

あらかじめ構成が決められている

あらかじめ構成が決められていて、構成通りに執筆するという仕事内容です。

構成を作成する人が別にいて、与えられた構成通りに執筆します。

例として、以前このブログで書いた記事から考えてみましょう。

www.erix.work

タイトル
兼業Webライターが月5万円の副収入を継続的に得た方法

リード文
H2 Webライターとは?
H2 Webライターの仕事の始め方
H3 クラウドソーシングサイトから受注する
H3 メディアに直接応募する
H3 SNSから受注する
H3 ブログから受注する
H2 Webライターで月5万円の副収入を得る方法
H3 Webライターの報酬は文字単価で決まることが多い
H2 おすすめのクラウドソーシングサイト
H3 クラウドワークス
H3 ランサーズ
H3 ココナラ
H2 悩んだらまずはやってみよう!

上記の記事の構成はこの通り。

H2、H3というのは見出しタグです。

構成が決められている場合は、上記のような見出しや概要を渡されるので、この構成通りに執筆していきます。

構成が決まっているので、クライアント側が考えている内容との相違が生まれにくいです。

そして、執筆する側も書くだけで良いので楽という特徴があります。

 

キーワードやテーマなど概要のみを渡される

クライアントはWebライターにお金を払ってWebサイトを作成しているわけですから、何かしら収益に結び付ける目的を持って運営しています。

例えば、Webサイトに訪れた人をセミナーに参加させたい、資料請求させたい、広告収入を得たいなど。

目的はサイトによって異なりますが、とにかく多くの人をWebサイトに呼び込みたいのです。

そのため「Webライター 仕事内容」などといった、検索キーワードのみを渡されて執筆することがあります。

Webライターはクライアントから渡されたキーワードから構成を考えて、執筆します。

 

また、「XXの問題についての解説記事を書いてほしい」というように、テーマのみを渡されることがあります。

テーマ概要として、Youtube動画を渡されたことも。

このように、概要のみを渡されて執筆することがあるのです。

 

関連記事

www.erix.work

 

すべてWebライターにおまかせ

記事の内容はすべてWebライターにおまかせします、という仕事内容です。

Webサイトの趣旨に合う記事を1から考えて納品します。

クライアント側が「思っていた内容と違った…!」とならないように、初めのうちは内容に関する打ち合わせが必須です。

 

リライト・監修

他の人が書いた記事をリライトするという仕事内容もあります。

リライトとは、文章を書き直すこと。

元の記事がイマイチであったり、文章量を多くしたかったりするなどの理由から、他のライターに依頼がかかることがあるのです。

 

また、監修の仕事を依頼されることがあります。

他の人が書いた記事の内容が正しいのかどうか、専門家として監修するという仕事内容です。

私の場合は「ファイナンシャルプランナー」「不動産業界を経験している宅地建物取引士」という立ち位置で依頼がくることが多くあります。

 

Webライターの仕事は書くことだけじゃない!?

Webライターの執筆する記事が掲載される媒体はWeb。

Webであるからこそ、依頼される仕事内容があります。

例えば…

  • ワードプレスなどに入稿
  • 記事中に入れる画像探し
  • 文字装飾
  • 表・グラフの作成   など

執筆することがメインですが、上記のように追加の作業をお願いされることがあるのです。

その他、イラストの原案を考えてほしいと言われたことがあります。

私は絵が描けないので、図形と文章のみで概要を作成しました。

クライアントによって臨機応変に対応できると仕事の幅が広がりそうですね。

 

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興味のある人はWebライターの仕事をしてみよう!

Webライターの執筆ジャンルは不動産・金融のような専門的なものから、恋愛・育児・芸能など日常生活で触れる話題まで様々です。

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