不動産×ライターの生きる道

元不動産営業→現役不動産ライターによる副業&投資ブログ。

副業ライターと専業ライターの違いとは?現役ライターの経験と本音を語ります。

副業ライターとして活動し始めてから約2年。

フリーライターとなってから約8か月が経ちました。

 

先月末から体調を崩してしまい、ブログを更新することができなくなっていました。

確定申告の季節なので、更新したい内容は山ほどあるんですけどね…。

今日はスケジュール的に少し余裕があるので、雑記として私の本音を書いていきたいと思います。

 

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副業ライターと専業ライターの特徴

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副業ライターとは、文字通り「副業としてライターの活動をしている人」のこと。

専業ライターは、ライター業を本業としている人のことをいいます。

私は両方経験しましたので、私の体験を踏まえながらそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

副業ライターの特徴

  •  会社員(本業)の収入を確保したまま活動ができる
  • ライターとしての活動時間に制限がある

大きな特徴はこの2つではないでしょうか。

副業ライターはあくまで「副業」ですから、万が一ライター収入がゼロだとしても会社員(本業)の収入は確保できます。

裏返せば、本業が優先ですからライターとしての活動時間に制限があるということ。

「+αを稼ぐ」という考えなので、ライター業に全力は出しにくいでしょう。

 

時間が限られているからこそ「時間対効果」が大切

私の場合、はじめの頃に依頼を受けていた仕事は「文字単価3円~6円」でした。

当時は相手が依頼してくる仕事に対して受注するかしないか決める、というかなり受け身なものでした。

 

また、執筆作業に時間がかかっていたため、あまり作業量をこなせません。

時間対効果を考えるのであれば、「文字単価2、3円以上でないと割に合わない」という結論になったのです。

 

とはいえ、駆け出しの副業ライターに依頼が殺到するはずがありません。

それでも会社員としての収入があったので、「休日に割に合わない副業をするくらいなら、休む!」と思える余裕がありました。

「時間をかけて執筆実績を積み重ねていき、フリーライターになる道を選択するのも良いかもしれない」という程度の気持ちだったのです。

副業ライターには「本業の収入が確保できている」という安心感があるのではないでしょうか。

 

専業ライター(フリーランス)の特徴

  • ライター業(本業)に全力を注げる
  • 会社員よりも稼げる可能性がある
  • 逆に言えば、仕事を受注できなければ収入ゼロの可能性もある
  • 納期の関係で突発的に休めないことも

私自身がフリーライターとして活動しているので、今回はフリーランスの専業ライターを想定して書いています。

 

専業ライターはライター業が本業です。

会社員のように時間に制限があるわけではないので、ライター業に専念できます。

会社員とフリーランスの違いについては、下記の記事をご覧ください。 

www.erix.work

 

自力で収入を得るということ

仕事を受注できなければ収入ゼロ

これは、専業ライター(フリーランス)にとって死活問題です。

私にとって、副業ライターとして月5万円稼ぐことは比較的容易でした。

そのときの記事はこちら。

www.erix.work

 

しかし、ライター業に時間をフルに使えるとしても、フリーライターになりたての私にくる依頼はそれほど多くはありませんでした。

特に私はやむを得ず退職することになってしまったので、「フリーライターになる準備が整ったぞ!」という状態で始めたわけではなかったのです。

そのため、今までのような「割に合わない仕事はしない!」なんて方針では、会社員のときのように稼ぐことはできません。

 

そこで、文字単価1~2円の案件に応募するようになりました。

フリーライターとなってから2か月程度で「文字単価2円以上~受注します」と言えるようになり、5か月過ぎたあたりから「文字単価3円以上~」となって私から営業をかけることはほとんどなくなりました。

現在は、新規で受注する場合「文字単価5円よりお願いします」とお伝えしています。

今の状況になるまでに試行錯誤したこと・努力したことについては、また別の機会に記事にしたいと思っています。

 

関連記事

www.erix.work

 

 

副業ライターと専業ライターの違い

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副業ライターと専業ライター(フリーランス)の大きな違いは、「収入」と「自由」ではないでしょうか。

私自身は、専業ライターで一生食べていくのは難しいと思っています。

これは「妊娠・出産で仕事をストップした後に、また同様の仕事を確保することができるのか」という私自身の問題です。

しかし、収入が不安定であるけれど、在宅で自由な時間に仕事ができるというメリットを享受しています。

副業・専業、どちらにも異なるメリットがありますね。 

 

私の個人的な話

冒頭にも書きましたが、先月末から体調を崩していました。

そこで困ったのが、納期の問題です。

フリーランスなので、働いている人は私1人。私が動けなければ、仕事が止まってしまいます。

2月は資格試験の勉強をしようと思っていたので、幸いなことに通常よりも受注量を減らしていました。

それでも、体調が優れない中での執筆作業は本当に心が折れました。

 

収入がなくなるのは困るので、実働時間が減っても稼いでいかなければなりません。

今回、執筆量や単価交渉に応じてくださったクライアント様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

体調不良の日々が続くので、この先も収入面で不安が残ります。

今は受注している仕事をこなすことで精一杯ですが、体調面で余裕が出てくればブログも再開して運営していきたいと思っています。

 

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副業・専業は、自身の状況を考えて選択しよう

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「副業ライターと専業ライターの違いとは?」というタイトルを借りた近況報告でした(笑)

専業ライターとして稼いでいる人は多くいらっしゃいますが、私自身はライター業のみで生計を立てていくのは難しいかなと感じています。

他にも収入源を確保したいですね。

実は今月、1棟2戸のアパートを購入しました。この辺の話もまた更新したいと思っています。

 

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