WebライターERIの日記帳

不動産WebライターERIによる副業&投資ブログです。

Webライターの報酬は文字単価で計算される!文字単価別の案件の特徴とは?

こんにちは、WebライターのERIです。

最近は季節の変わり目なのか、鼻炎に悩まされています。

風邪でもないのに常にマスクです…。秋花粉??

みなさんも体調など十分に注意してください…!

 

今回は、ライティング案件の特徴を文字単価別にしてご紹介します。

Webライターの報酬は「文字単価」により計算されることが多いのです。

 

そこで、私の経験をもとに文字単価別の案件の特徴をまとめました。

あくまで、WebライターERIの主観です。ご了承ください!

 

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ライティング案件の文字単価別特徴

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Webライターの報酬は文字単価で決められることが多くあります。

例えば…

3,000文字×文字単価3円=9,000円

このように、文字数に文字単価を掛けて報酬が決まります。

Webライターの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

www.erix.work

www.erix.work

 

それでは、ライティング案件の特徴を文字単価別にご紹介します。

私の主観による特徴ですので、ご了承ください。

 

文字単価0~1円未満

■初心者向け
■クライアントは個人もしくは小規模の法人
■クラウドソーシングサイトでは募集案件が大量にある
■専門的なジャンルはほとんどない
■募集されているジャンルは様々
■ほとんど無記名記事

クラウドワークスやランサーズなどで大量に見かける案件です。

文字単価0~1円未満となっている募集内容を見ていると「ライターとして育てます!初心者歓迎!」というものがよくあります。

Webライターに興味があるからやってみようかな?という初心者の方は、試しにやってみるのも良いでしょう。

私は文字単価1円未満の案件を引き受けたことがないので実態はわかりませんが、「ライティング業を仕事として行いながら仕組みなどを覚えられる」という特徴があるのではないでしょうか。

 

文字単価1~2円

■初心者の中でも「読みやすい文章が書ける人」向け
■クライアントは個人と法人どちらもいる
■クラウドソーシングサイトで募集案件が多くある
■専門的なジャンルもあるが、クライアント側で編集や監修者を別に用意していることなどにより、それほど高い質は求められていない
■募集ジャンルは様々
■稀にライターの名前を載せてくれるメディアがある

退職した当初は、文字単価1~2円の案件を大量にこなしていました。

不動産・金融という得意ジャンルだけでなく、恋愛・結婚・勉強・地域・家具など様々な案件にチャレンジしてみたのです。

文字単価1~2円の案件も初心者向けだと思いますが、それなりの文章力が求められていると感じています。

そして、稀にライターの名前を載せてくれるメディアがあります。

ライターとしてはアピールポイントとなりますからありがたいですね。

 

文字単価3~4円

■中級者向け
■クライアントは法人がほとんど
■クラウドソーシングサイトでの募集案件は少ない。個別での依頼が多い
■何かしらの専門性が求められる
■記名メディアが多い

文字単価2円までは個人のクライアントが多くいるのですが、2円を超えると法人ばかりになる印象です。

また、一般に募集されている案件は少ないので、個別で依頼されることが多いでしょう。

文字単価3円以上を出すクライアントの場合、ライターに何かしらの専門性を求めていることが多いように感じています。

そのため、「このような経歴の人が書いてます」という記名記事が多くなるのでしょう。

 

文字単価5~6円

■中級者向け?
■クライアントは法人
■個別依頼がほとんど
■何かしらの専門性が求められる
■記名メディアがほとんど

文字単価5~6円になると、クラウドソーシングサイトでの募集案件から探すのは難しくなってきます。

たまに見かけることがありますが、「ファイナンシャルプランナー限定」など、資格保有者に限定された案件であることが多いのです。

私の場合、文字単価5~6円の案件は、ほとんど個別依頼。

プロフィールに記載した経歴や保有資格を見て依頼をして下さるそうです。

 

ちなみに、私は文字単価7円以上で依頼を受けたことがありません。

したがって、文字単価7円以上の特徴についてはわかりません!(ごめんなさい)

高単価の案件を引き受けられるよう、日々の業務を丁寧にこなしていきたいと思います。

 

文字単価を上げるために

Webライターが収入を増やす方法は主に2つ。

1つは業務量=執筆文字数を増やす。

もう1つは、文字単価を上げる。

 

Webライターのみなさんは、後者を考えている人がほとんどでしょう。

私もそうです。文字単価を上げるために、試行錯誤しながら努力しています。

 

私から見て効果があったかな、と思う方法を簡単にご紹介します。

  • 資格を取得する
  • 本を読む
  • 得意ジャンルを極める

資格は知名度があって実用的なものが良いですね。

おすすめはFP2級・日商簿記・宅建士。

特にFPは保険や税金などが勉強できますので、知識として持っておくと日常生活で役立ちます。Webライターと関係なくおすすめしたい資格です。

 

本についてはSEO関係の書籍だけでなく、様々な文章を読むと良いと感じています。

SEO関係の書籍は他のWebライターの方がたくさん紹介していると思いますので、私はあえてこの本をおすすめします。

明治~昭和時代に生きた谷崎潤一郎の書籍。「痴人の愛」「細雪」といった代表作が有名ですよね。

文章読本では「美しい文章を書く」という趣旨のもと書かれていて、美しい日本語とは?表現の仕方とは?といったことが解説されています。

谷崎潤一郎の作品にある、流れるような美しい文章はこうして生み出されているのですね…と感銘を受けました。

Webライターに必要な本か?と言われると悩みますが、私はこの本を読んで「文章の書き方」が非常に勉強になったのでおすすめしてみました。

興味のある人は、ぜひ読んでみてください。 

 

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Webライターは文字単価が重要!

文字単価はWebライターの報酬に大きく関わっています。

文字単価6円までの仕事は複数くるのですが、7円以上は経験がないので書けませんでした。

高単価の特徴が書けるように日々の業務をこなし、努力していきたいと思います!

 

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

クラウドワークス

代表的なクラウドソーシングサイトといえば、クラウドワークス

クラウドワークスにはライティング業務以外にも様々な案件がありますので、気になる方はぜひ色々な案件に挑戦してみてください。


日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

ココナラ

最近、テレビCMなどでよく見かける「ココナラ」。

「スキルのフリマ」という見出し通り、自分のできることを出品できます。


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