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Webライターにおすすめの資格を厳選!初心者から上級者まで役立つ資格をご紹介

Webライターとして活動するにあたり、資格は必要ありません。

とはいえ、「稼げるWebライター」になるためには、他のライターとは差別化できるアピールポイントが必要でしょう。

個人的には、Webライターで「稼ぐ」ためには何かしらの専門性を持っていた方が良いと考えています。

Webライターのアピールポイントとなるものの1つが「資格」です。

そこで今回は、現役不動産ライターとして活動する私が、Webライターにおすすめしたい資格を厳選してご紹介します。

Webライター初心者から上級者まで役立つ資格をご紹介しますので、もっとスキルアップしたい!と考えるWebライターは、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Webライターが資格を取得するメリット

Webライターが資格を取得するメリット

ここでは、Webライターが資格を取得するメリットを解説します。

私自身、Webライターになってからも資格を取得しています。

不動産ライターとして活動する中での実体験も踏まえて解説しますので、参考になれば幸いです。

  • 自信が持てる
  • 自己アピールポイントが増える
  • 資格者限定の仕事にチャレンジできる
  • 個別依頼が増える
  • 単価アップにつながる
  • 転職に活かせる

自信が持てる

資格を取得できたということは、「試験に合格するための努力をして結果を残せた」ということ。

「努力をすること」と「結果を残すこと」は、どちらも誰にでもできることではありません。

日々の生活の中で勉強する時間を作り、行動することは、簡単なように思えても実際は難しいものです。

資格を取得することで、今後のWebライターの活動にも活かせるという自信につながるでしょう。

自己アピールポイントが増える

取得した資格によっては、Webライターとしての自己アピールポイントに使えます。

資格を持っているということは、最低限その資格に合格できるだけの知識を持っていることの証明になるからです。

自己アピールポイントが増えることで他のライターとの差別化につながり、仕事の受注が増える可能性が高まるでしょう。

資格者限定の仕事にチャレンジできる

クラウドソーシングでは、資格保有者に限定した案件が募集されていることがあります。

資格者限定の募集案件では、資格を持っていないとそもそも応募ができないため、一般的な募集案件よりもライバルが少ないというメリットがあるのです。

さらに、専門性の高い資格の場合は、相場よりも高い報酬が設定されていることがあることもメリットの1つだといえるでしょう。

個別依頼が増える

特に専門性の高い資格の場合、クライアント側からの個別依頼が増える可能性が高まります。

私の場合、宅地建物取引士・FP2級を持っているから依頼したというクライアントが少なくありません。

個別依頼の場合、クライアントとの条件交渉の後に契約となります。

自分の希望条件を伝えやすいこともメリットであるといえるでしょう。

単価アップにつながる

私が経験した中では、こちらから何か言ったわけでもないのに、FP2級を持っているという理由で単価を上げてもらえたことがありました。

このように、特定の資格を持っていると単価アップにつながることがあるのです。

単価が上がるということは報酬も上がるということですから、メリットであるといえますね。

転職に活かせる

会社員の副業として活動しているWebライター・Webライターを専業としている人のどちらも、転職活動をすることになる可能性がゼロではありません。

資格を取得することで、転職活動で役立つことが考えられます。

転職活動では経験の方が重視されることが多いのですが、資格を取得することでアピールポイントが増えることはメリットであるといえるでしょう。

Webライターにおすすめの資格とは

Webライターにおすすめの資格とは

ここでは、Webライターにおすすめの資格をWebライター初心者から上級者までランク分けしてご紹介しています。

これからWebライターを始めてみようかな?という初心者だけでなく、もっとスキルアップして稼ぎたい!と考える中級者~上級者にも役立つ資格を厳選しましたので、参考になれば幸いです。

  • 【初心者向け】Webライティングに関連する資格
  • 【初心者向け】日本語に関連する資格
  • 【中級者向け】FP3級
  • 【中級者向け】日商簿記3級
  • 【上級者向け】FP2級(イチオシ!)
  • 【上級者向け】各ジャンルの専門資格

【初心者向け】Webライティングに関連する資格

Webライターは、Webライティングに関連する知識が求められます。

これからWebライターの仕事をしたいと考える初心者の方は、Webライティングに関連する知識を身に付けるために、上記のような資格を勉強するとよいでしょう。

ここからは下記の資格の概要を解説しますので、興味のある人は挑戦してみてください。

  • Webライティング技能検定
  • Webライティング能力検定
  • ビジネス著作権検定
  • Webアソシエイト など

Webライティング技能検定

Webライティング技能検定は、一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会によって運営される資格です。

Webライティング技能検定講座を購入した人を対象とした資格で、受験する場合は別途試験料がかかります。

Webライティング技能検定では、Webライティングの基礎・スキル・ビジネスマナーなどを学ぶことができます。

WEBライティング技能検定の合格者にはクラウドソーシングなどで役立つ特典がありますので、Webライターにおすすめの資格といえるでしょう。

Webライティング能力検定

一般社団法人日本WEBライティング協会の運営する「Webライティング能力検定」。

先ほどご紹介した「Webライティング技能検定」とは運営母体が異なるのでご注意ください。

Webライティング能力検定では、国語・ウェブライティング・コピーライティング、メールライティング・SEO・倫理、法律、炎上対策・Webライティングに関するミニ論文の6つの課目から出題されます。

Webライターに興味があるけれど、何から勉強していいかわからない…といった初心者におすすめの資格です。

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定は、著作権に特化した資格試験です。

Webライターの仕事をするのであれば、他人の権利を侵害しないように著作権に関する知識は持っておいた方がよいでしょう。

なお、ビジネス著作権検定の上級合格者は、国家資格である「知的財産管理技能士1級・2級」の受験資格を得ることができます。

Webアソシエイト

Webリテラシー検定に合格すると取得できる資格「Webアソシエイト」。

Webリテラシー検定では、デザイナー・ディレクター・プロデューサーといったWebに関連する仕事をする上で必要な知識が問われます。

Webライターからメディアを統括するディレクターに転身している人もいますから、Webに関する全般的な知識を身に付けたい人は、ぜひ挑戦してみてください。

【初心者向け】日本語に関連する資格

Webライター初心者の場合、ご自身の文章の書き方や言葉の正しさに不安を感じる人がいるのではないでしょうか。

正しい日本語を身に付ける・語彙を増やして表現力を高める目的で、日本語に関連する資格の勉強をすることもおすすめです。

ここからは、下記の資格の概要をご紹介します。

興味のある資格があれば、ぜひ挑戦してみてください。

  • 文章読解・作成能力検定
  • 日本語検定
  • 日本漢字能力検定

文章読解・作成能力検定

文章読解・作成能力検定(略称:文章検)は、公益財団法人日本漢字能力検定協会が運営している資格です。

文章検では、相手に伝わる文章を書く能力を高めることを特長としています。

Webライターは読者の悩みを解決する「相手に伝わる文章」を書くことが求められます。

文章検は、ご自身の文章力向上を狙える資格といえるでしょう。

日本語検定

日本語検定は、漢字・文法・敬語・言葉の意味など日本語に関する総合的な知識が問われる検定試験です。

正しい日本語を学ぶことで、Webライターとしての表現力が高まることが期待されます。

日本語検定の公式サイトでは腕試しとして検定問題に挑戦することができますので、興味のある人は挑戦してみてください。

日本語検定とは? | 日本語検定-ビジネス,就活,学力アップ。日本語力を高める検定です。

日本漢字能力検定

公益財団法人日本漢字能力検定協会が運営している資格「日本漢字能力検定」。

「漢検」という略称でお馴染みですね。

漢検では漢字の読み書きだけではなく、対義語・類義語、誤字訂正、四字熟語などの知識も問われています。

Webライターとして語彙を増やして表現力を高めるために受験するのであれば、常用漢字の範囲で出題される「準2級」「2級」をおすすめします。

ちなみにプロフィールには書いていませんが、私は漢検2級を持っています。

常用漢字のみとはいえ、知らない単語がたくさん出てきたので勉強になりましたよ。

【中級者向け】FP3級

WebライターにFP3級をおすすめする理由

  • 独学で十分に合格できる難易度
  • 「ファイナンシャル・プランニング技能士」を名乗れる
  • 日常生活でも役立つ内容を勉強できる
  • 仕事の幅が広がるが、ライター需要があるのはFP2級以上
  • FP2級の受験資格が得られる

「Webライターの仕事に慣れてきたので、少しレベルアップしたいな…」と考えている人におすすめしたい資格が「FP3級」です。

FPの試験では、リスク管理・金融資産運用・タックスプランニングなど、日常生活でも役立つ内容が多いこともおすすめしたい理由の1つです。

ただし、FP3級の取得で仕事の幅が広がる可能性はありますが、一般的なライター需要があるのはFP2級以上。

とはいえ、実務経験が2年以上あるなどの条件を満たしていなければFP3級に合格してからFP2級を受験することになります。

FP3級を取得するとFP2級の受験資格が得られることも、メリットの1つといえるでしょう。

【中級者向け】日商簿記3級

Webライターに日商簿記3級をおすすめする理由

  • 公的資格
  • 独学でも十分に合格できる難易度
  • 確定申告に役立つ簿記の知識が学べる
  • 一般的な評価は2級以上

Webライターとして活動している人の多くは、個人事業主でしょう。

個人事業主の場合、一定の所得を超えるとご自身で確定申告しなければなりません。

日商簿記3級では、損益計算書・貸借対照表の作成など確定申告に役立つ簿記の知識を学ぶことができます。

また、簿記の知識がまったくない人でも、独学で十分に合格できる難易度の資格試験であることもおすすめしたい理由の1つです。

ちなみに私は「簿記って何?」というところから勉強を始めましたが、合格できました。

ただし、一般的な社会評価を得られるのは日商簿記2級以上でしょう。

Webライターが確定申告に必要な簿記の知識を学ぶのであれば、3級で十分だと思います。

【上級者向け】FP2級(イチオシ!)

Webライターに最もおすすめしたい「FP2級」

  • 独学でもしっかり勉強すれば合格可能
  • 金融・保険などライター需要のあるジャンルで重宝される
  • FP限定案件あり
  • 単価アップも狙える

「Webライターとして活動しているけれど、なかなか稼げない」 「Webライターとしてもっとレベルアップしたい!」と考えている人におすすめの資格が、FP2級です。

ライフプラン・金融・保険・税金・不動産といった分野はライター需要が高く、これらを総合的にカバーしている専門家が「ファイナンシャルプランナー」だからです。

クラウドソーシングではFP2級・1級取得者に限定した案件が募集されていることがあります。

また、私は過去にFP2級を持っているだけで単価を上げてもらえたことがありましたよ。

FP2級はしっかり勉強すれば独学でも十分合格できる難易度ですから、スキルアップしたいWebライターの方はぜひ挑戦してみてください。

【上級者向け】各ジャンルの専門資格

Webライターとして稼いでいくための戦略の1つとして、特定ジャンルの「専門家」とわかる資格を取ることが挙げられます。

たとえば不動産でいえば「宅地建物取引士」、金融関係では「FP」「証券外務員」などが考えられるでしょう。

専門的な資格の中には士業など難易度が大変高い資格もありますので、費用対効果・時間対効果なども考えながら挑戦してみましょう。

資格を取得してWebライターの仕事につなげよう!

資格を取得してWebライターの仕事につなげよう!

資格取得は、Webライターとしてスキルアップするための1つの手段といえるでしょう。

今回おすすめした資格は、しっかり勉強すれば独学でも合格できる難易度になっています。

しかし、「独学では不安」「より効率的に勉強したい」という方は、資格スクールで勉強する方法もおすすめです。

下記におすすめの資格スクールをご紹介していますので、興味のある人はぜひ利用してみてください。

おすすめ資格スクール

  • 資格の大原 (資格予備校の大手!通信講座アリ)
  • クレアール (難関資格を効率よく勉強したい人におすすめ!)
  • オンスク.JP (何講座受けても定額!月額1,078円(税込)~)
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