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旗竿地を勢いで購入したけれど、本当に希望の建物プランは入るのか!?

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しんし

こんにちは、現役賃貸営業マン&不動産投資家のしんし(@shinshi_fudosan)です。

やっとの思いで良さそうな土地を見つけて買付証明書を提出した私。

勢いで買付したものの、その土地に私が希望する建築プランが入るかどうかはこれから確認するのでした…。果たして建物は入るのか!?

前回の話はこちら

この記事を書いた人:しんし
目次

土地の買付をしたものの、建物が入るかどうか確認していなかった

土地の買付をしたものの、建物が入るかどうか確認していなかった

あまりの安さに土地の買付をしてしまった私ですが、変形地(旗竿地)ということもあり建物が入るかどうかまだ分からない状態です。

しんし

これで建物が入らなければ、ただ遊休地を買っただけになってしまいます(泣)

土地を買付した際に、「アパートが入るかどうか確認した上で最終的な購入の判断をさせてほしい」と伝えて了承してもらっていました

はやく結論を出すためにも、さっそくアパートメーカーに土地情報を伝えてアパートが建てられるか確認しました!

営業担当者

坪2万円!変形地とはいえ、この場所でよくこんな安い土地を見つけられましたね。しかし、この土地では間口が狭く、建築できないのではないかと思います。確認しますね。

ざわ…ざわ……

とても不安になりました\(^o^)/

不安なり、別のアパートメーカーにも相談

不安なり、別のアパートメーカーにも相談

変形地とはいえ、何とか建てられるだろう!と思っていた私は焦りました!

本当にアパートが建てられるのか不安になった私は、別のアパートメーカーにお願いするつもりはなかったのに、賃貸併用住宅の自宅を建てた際にお世話になったアパートメーカーにも相談してみたのでした…。

他のメーカー担当者

間口が4mあればおそらく問題ないと思いますよ!ラフで良ければ図面作りましょうか?

こんなにあっさりOKもらえる?信じて大丈夫?と逆に不安になりましたが(笑)、このアパートメーカーにも図面を依頼することにしました。

しかし、もともと依頼をしていたアパートメーカーからも最終的には建てられると返事があり…。意図せず2つのアパートメーカーと相見積もりを取ることに。

図面や仕様・金額など色々比較し、熟考した結果、もともと依頼をしていたアパートメーカーにお願いすることにしました。

しんし

金額はほぼ同じでしたが、設備の仕様が違うこと、提案してもらった図面(間取り)が良かったことが決め手となりました。

間取り図については別の記事を更新した際にご紹介したいと思います!

これでようやく本格的に土地の購入・融資について進めることができるようになりました!

後日談。旗竿地は間口に注意

旗竿地のイメージ図
旗竿地のイメージ図

勢いで購入した旗竿地でもアパートが建てられるということがわかり、ホッとしていた私。

後日、アパート建築と間口についての情報を知り、ヒヤッとする思いをしました…。

アパート建築の間口について
  • 「幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない」のは、個人用住宅の話
  • アパートなどの集合住宅は4m以上の間口が必要(※地域ごとに確認要)
  • 大規模な建物であれば6m以上の間口が必要となることも(※地域ごとに確認要)
しんし

不動産業界で働いているのに知らなかった\(^o^)/

私の買った土地の間口は、実測の結果「4.01m」

めちゃくちゃギリギリでした!!!!!みなさん、土地を買う時はしっかりと知識を付けてから購入しましょう\(^o^)/

次回は「食い違う間取り!何度伝えても全然違う間取りを提案するアパートメーカー」です。

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